沈黙を破るのは僕の役目だ。
「おっぱいを見せてもらおうか」
制服を着たままの状態で、大きくてきれいなレースの付いたブラジャーを引き下げる。
ブラジャーを上にあげるよりも、下に引き下げる方がSMらしい。
すると、中からきれいなピンク色をした小さい乳首が出てきた。
まだまだ少女の乳首だ。
両方の乳首が見えるように、ブラジャーをグイッと引き落とした。
乳首が立っている。
「なんだぁ。この乳首は?」
「立っているじゃぁないか」
「こんな風に縛られて恥かしい格好をさせられているのに、乳首を立たせているのか?」
「淫乱だな」
「そんな淫乱な子には、お仕置きだ」
洗濯バサミを鞄から取り出して、唇に付ける。
少し顔をそむけるようにして抵抗したが、そんなことで抵抗になるはずもない。
下くちびるを指でつまんで引っ張ってから、洗濯バサミを付けた。
かわいい顔がゆがむ。
自分では外すことができない。
洗濯バサミの痛みをこらえている少し悲しげな目つきが、何とも言えないほど僕の心を刺激する。
真っ白な歯が見える。
「そんないやらしい淫乱な子には、お仕置きはまだまだ続くぞ。」
そう言ってショーツを引き下げた。
黒い陰毛が見える。
「いやらしい陰毛が見えたぞ」
「これから股間縄だ」
もう一本取り出した縄を腰で縛ってから、黒い陰毛の中をくぐらせる。
陰毛に中をくぐらせる時に、陰唇を指で触ると、もうヌルッとした感触だ。
そのことには一言も触れずに、知らん顔をして股間に縄を通した。
「ああぁ・・・」
今度は少し大きめの声が漏れた。
一番敏感なところを、麻縄が通るのだ。
僕の使っている麻縄は太さが5〜6mm程度と、やや細めのものだ。
だから、陰唇の間をくぐらせることができる。
2本をまとめて陰唇の間を通すが、その時にクリトリスを2本の縄で挟み込むようにする。
こうすると刺激も増すというものだ。