地下牢につながれたお姫様の体にさらに鎖を巻きつけた。
両手が貼り付けにされている上に、体に鎖を巻かれている。
とてもいい雰囲気だ。
囚われのお姫様だ。

これからどんな恥かしいことをされても、抵抗することもできない。
ただ、その可愛い体を差し出すだけだ。
太い鎖がジャラジャラと音を立てて体に巻かれていった。
鉄の冷たい感触が、その体を覆っていく。

頑丈な磔台に両手を拘束具で固定され、かにだには太い鎖を巻きつけられ、もう絶対に逃げられない。

だが、まだ足はぴったりと閉じることができる。
足さえ閉じていれば、恥かしい部分を晒さなくて済む。
そんな思いか、お姫様は両足を固く閉じていた。

だが、そんなことは許されなかった。
「さあ、足を開いたもらおうか。お姫様」
「足を開いて、その恥かしいところを見せてもらおうかな」

いやらしい言葉とともに、白くて柔らかいふくらはぎと足首をグッと引き剥がし、磔台の下に付いている足首用の拘束具に固定してしまった。

「いやぁああぁ・・」
抵抗することもむなしく、両足は大きく開かれ、陰毛に隠されていた恥かしい部分を晒してしまった。
両足を大きく開いているために、体の位置が磔台の下に引き下げられ、両手がさらに大きく開いた格好になった。

「ああぁ・・」
こうなってはもうどんな責めにも、抵抗することはできない・・・。