顔をうつむけながらも、僕の命令にはさからうことはできない。
おずおずと少しだけスカートのの裾を持ち上げた。
もうショーツは膝まで下ろされてしまっていて、スカートをめくればいきなり恥かしいところが見えてしまう。
その恥じらいの仕草がとてもいじらしくて、可愛いと感じる。
初めて会った男性の前でショーツを下ろしたままスカートを自分からめくるのだ。
しかも首輪を付けた格好で・・・。
恥かしい部分が見えそうになる手前で、スカートをめくるのを止めた。
ここでもまだ抵抗を示している。
「どうした。僕の命令が聞けないのか?」
「もっとスカートをめくりあげなさい!」
僕は少しきびしい声で、ゆうなに命令した。
「・・・・・・。」
返事になっていない。
ただ黙って、そのまま手が止まっている。
多分今が一番恥かしい時だろう。
このレベルを過ぎてしまうと、もう羞恥心が薄らぎ、快感を求める気持ちが強くなるものだ。
だからこれくらいの時期が最も恥じらいが強く現れる。
まだほとんど男性経験もないくらいの若い女の子の羞恥心いっぱいのストリップショーだ。
これほどの見ものはなかなか経験できない。
そんな子が僕の目の前で僕の命令に従ってストリップショーをするのだ。
「もっとちゃんとスカートをめくって、僕に恥かしいところを見せるんだ!」
「はい、ご主人様・・・・。」
僕のきびしい口調に、奴隷としての従順さが出できた。
「恥かしい陰毛が見えるまでスカートをめくりあげるんだ。」
「もっとよく見えるように足を開いて。」
ゆうなは、もう僕の命令どおりにうごく操り人形だ。
スカートの中から、かわいい陰毛が見えた。
その生え方が、ゆうなの幼さを現している。
体は大人になっていても、全体が大人という訳ではない。
どこかにまだ幼さが残っているものだ。
ゆうなの場合は、こういうところに幼さを見ることができた。
僕の命令に従って足も少し開いている。
白い肌がとてもきれいだ。
うつむいているために顔の表情が分かりにくい。

その羞恥心いっぱいの顔が見たい。
こういう時のM女の表情はまた格別だ。
「顔をあげなさい。」
僕は羞恥心いっぱいの女の子の顔が見たいのだ。
少し顔を上げた。
その顔には期待したとおりの羞恥心で満ちていた。
その表情は、まさにS男性を喜ばせるものだった。
白い肌に赤い首輪がよく似合っている。
僕はさらにいやらしくて恥かしい命令を下す。
「つぎはお尻を見せてもらおうか。」
「さあ、後ろを向いてお尻が見えるようにスカートをめくり上げるんだ。」