「お前は今どんな格好をしているんだ?」
僕はゆうなに今の自分の状態を強く自覚させるために、自分の姿を言葉にするように命令した。
しばらく考えていたかのような沈黙の後。
「裸にされて・・・、首輪を付けられて・・・・」
「そうだな。裸で首輪を付けられているな。」
僕は確認するかのように復唱した。
「それから?」
「・・・ご主人様の前で、ストリップショーをしています・・・。」
「そうだ。いい子だ。よく言えたね。」
ゆうなは、以前に教えたことのある言い方をちゃんと憶えていた。
電話で以前に話したことのあるストリップショーのことを憶えていて、僕の命令にちゃんと答えたのだ。
頭のいい子だ。
その子がMとして、今僕の目の前で裸になって立っている。
ストリップショーを命令されながら・・・。
白くて若い肌、いいプロポーション、そしていいM性を持っている子だ。
おへそのあたりの肉付きが少なさが若さを感じさせる。
年令とともにこの辺に肉がつき始めるのだが、まだ若いからすっきりとしている。
ウエストのくびれもはっきりとしている。
バランスのとれた体つきだ。
その下陰毛の中にあるオマンコを、この後いっぱいいじめるのだ。
その時にこの子はどんな風に乱れ、悶えるのだろう。
どんな声で泣くのだろう。
早く悶える姿がみたい、泣き声が聞きたいという強い衝動に、僕は突き動かされる。
まるで白い子ウサギを目の前にした、ハラペコ狼のようだ。
羞恥心から両膝とつま先がぴったりとくっついている。
ショーツを膝まで下げた格好で・・・。
SMホテルのアルファ・インの一室にいるということまで、つい忘れてしまいそうになるほどの、美しさだ。
でも部屋中にはSM道具が満ちており、女を責める設備がしっかりと準備されている部屋なのだ。
この子はそれらの設備や道具がどんな風に使われるものなのか、全く知らないだろう。
SMの道具や設備に囲まれながら、黙って僕の次の命令を待っている。
時々光るカメラのフラッシュを浴びながら・・・。