「ゆうな。体を起こしなさい。」
かがんでいたゆうなの体を、僕の声が引きおこした。
両手を後ろに回すように命令され、もう恥かしいところを隠すすべはない。
ご主人様の全てを目の前にさらけ出して、ただ立っているしかないのだ。
しかも全裸に近いが、一糸まとわぬ姿というわけではない。
膝までおろしたショーツと首につけられた首輪がある。
これらが余計にSMっぽさをだしている。
また完全に発達していない乳房や小さくまとまって生えている陰毛も、ご主人様の目の前にさらけだしている。
顔は強い羞恥心で満ちている。
「いい眺めだ。」
「どうだ。恥かしいか?」
僕は分かりきったことを念を押すかのようにしてゆうなに聞いた。
「・・・すごく・・恥かしいです・・。」
「それが嫌か?」
「嫌じゃありません。」
この問いには、意外とはっきりと答えた。
こういう羞恥責めに、この子は感じるのだ。
ゆうなのM性をこの反応でうかがい知ることができる。
これまでの羞恥責めにゆうなのM性が反応して、もうあそこを濡らしているような顔つきだ。
僕はそれを確かめてみたいと感じた。
ゆうなのオマンコは、今どんな風になっているのだろうか・・・。見てみたい。
僕はゆうなにショーツを脱いで四つんばいになるように命令した。
四つんばいの格好をさけた後、これからの調教を考えて手具備と足首のリングを付けた。
これでゆうなの首、手首、足首にはそれぞれリングが付けられ、これからのいろんな責めを受けるための準備は整った。
「肘をついて、お尻を高く上げなさい。お尻の穴が天井を向くようにするんだ。」
命令に従ってゆうなは僕の前でお尻を高く上げてた。
この格好をすると、オマンコが丸見えになってしまうのだ。
「そうだ。その格好で足を開きなさい。」
ゆうなは少しおずおずとしながら、ぴったりと閉じていた足を開いた。
足を開くと、オマンコがさらによく見える。
丸見えになったオマンコから愛液が陰毛に垂れて光っていた。
「なんだ。もうオマンコから汁が垂れているじゅないか。」
「ゆうなのオマンコからどうしてこんないやらしい汁が垂れているんだ?」
「淫乱なオマンコだな。こんな淫乱な子にはお仕置きをしなければいけないな。」
僕は丸いゆうなのお尻を手でそっと撫でた。
ピクンと体が反応し「ああ・・。」と小さな声を漏らしてお尻を引こうとした。
その瞬間、ピシッと僕の平手がゆうなのお尻を叩いた。
「誰が勝手に動いてもいいと言った?」
僕はゆうなにこの恥かしい格好で動くことを禁じて、僕からお尻を触られるままでいることを強制している。
お尻をサワッと撫でるたびに、逃げようとするお尻をピシャ、ピシッと僕は平手で叩いた。
「逃げるな!」