地下牢につながれたお姫様の体にさらに鎖を巻きつけた。

「いやぁああぁ・・」
抵抗することもむなしく、両足は大きく開かれ、陰毛に隠されていた恥かしい部分を晒してしまった。

両足を大きく開いているために、体の位置が磔台の下に引き下げられ、両手がさらに大きく開いた格好になった。

「ああぁ・・」

こうなってはもうどんな責めにも、抵抗することはできない・・・。
そのかわいい乳首を摘んだり、引っ張ったりすると、
「いゃっ」
と小さい声で抵抗するが、体は固定されているので僕の手から逃れることができない。

開かれた両足の間にある陰毛に指を這わすと、そこはもうしっとりと濡れていた。

「何だ、これは?」
「綾乃のオマンコは、もうこんなに濡れているぞ」
「淫乱なオマンコだな」

僕の言葉で、ますますその表情はM性を帯びていった。
いい顔だ。
マゾ女の表情だ。
この部屋はまるで地下牢のような作りになっており、雰囲気満点だ。
壁は石作りになっていて、重厚さがあり、防音も兼ねている。

ここでは、どんなに大きな声で泣いたりわめいたりしても、外部に漏れる心配はない。

しかもSMチェアも装備されている。

磔台で固定したままでは、綾乃を絶頂まで導くことができないので、一旦、磔台から外しして今度はSMチェアに縛り付けた。

本来ならばこのSMチェアは両手を大きく広げて固定できるのだが、今日はおっぱいを縄で締め上げるという趣向にするため、手をイスの軸に固定する方法を取った。