部屋の中を股間縄の状態で引き回され、もうオマンコは縄の刺激に耐えられないほどになっている。
腰が引け、足を閉じることもできないほどだ。
肩で荒い息をしているが、肩で息をするたびにまたさらに股間縄があそこを刺激している。
腰に巻いた縄は、後ろ手の手首の縄と結ばれているので、手を動かしても股間縄が動く仕掛けになっている。
僕の股間縄はとてもいじわるなのだ。
リードを引っ張って部屋の中を歩き回らせた後、今度は後ろから眺めてみた。
白いお尻が後ろに引けていて、股間縄が食い込んでいるのがよく分かる。
この白いお尻を僕はそっと撫でてみた。
「あ・・・。」
かすかな声が聞こえた。
お尻は、柔らかくてすべすべの肌だ。
お尻を撫でられても、逃げることも動くこともできない。
ただ、僕の手に触られているままだ。
いい感触だ。
突き出された若い女の子のお尻を思う存分に触っている。
両手でお尻の肉を押し開くように広げると、あそこに食い込んでいる縄が濡れているのが見えた。
かろうじて動かせる手のひらが、抵抗の気持ちを現している。
だが、実際には僕に抵抗することは何一つできない。
柔らかなお尻の肉をぎゅっとつかんだり、そっと撫でたりして、僕は若い女の肉の感触を楽しんでいる。
しかし、ゆうなは僕の手から逃れることはできない。
されるがままのあやつり人形のようだ。
股間縄が食い込んでいるので、床に崩れ落ちることもできず、ゆうなはただ僕の手でその尻の肉をいじめられるのに耐えて立っていた。
いじらしい格好だ。
このお尻に鞭を入れたい気もするが、初の調教では鞭までは無理かと我慢した。
ゆうなの表情を覗きこんだら、目に涙が浮かんでいる。
僕は一旦、ここで休憩に入ることにした。
「ようし、よくがんばったね。」
「いい子だ。」
「さ、縄をほどくよ。」
僕はゆうなの頭を抱きしめて、頬にキスをした。
そして、ゆうなの肌に食い込んでいる縄をほどき始めた。
肌には縄の痕が赤く残っている。
ゆうなをベッドに連れて行き、強く抱きしめて、縄の痕を擦りながらキスをした。