<愛奴 綾乃> その24
「やだぁ、ご主人様っ」
綾乃が僕の言葉に、可愛く反応する。
ホテルの一室で、僕と愛奴の二人だけの撮影会のような感じだ。
僕は綾乃に、自由にポーズを要求することができる。
「手は縛られいるようにして、後ろに回してごらん」
スクール水着の触るとザラザラとするようなナイロンの風合いが、男の僕にはとても扇情的だ。
そのスクール水着の肌触りを、この後でじっくりと味わうことにしよう。
今は、綾乃の身体を包んでいるこの水着を、僕は惜しむことなく眺め回し、カメラの収めていく。
「今度は右ひざを立てて」
「そうだ、いいよ」
綾乃は僕の言葉のとおりに、その身体を動かしていく。
何も特別な照明設備もないごく普通のラブホテルだから、僕のカメラのフラッシュだけが頼りだ。
影が壁に写るのは、仕方がないか。
「今度は、その場所で立ってごらん」
「そう、手は縛られているかのようにして、ちゃんと後ろに回して」
僕の言葉のとうりに、綾乃は手をまた後ろに回していく。
立つとウエストが細く見える。
太ももはしっかりとしていて、スポーツをしていたのがよく分かる。
そして、その太ももに比べてウエストが細い。
若い身体の特徴だ。
この身体を、今日も僕はいっぱい淫らな狂うほどに調教していくのだ。
まずは、このスクール水着のままで・・・。
この日の調教では、綾乃に高校時代のスクール水着を持ってくるようにと、僕は前もって命令しておいた。
ホテルの部屋に入り、持ってきたスクール水着に着替えてから、綾乃は僕の指示に従って、カメラの前でポーズを取らされていく。
「何だか、少し恥ずかしい」
「こんな感じでいいですか?」
「そう、もう少し胸を張って」
僕は綾乃にポーズを要求していく。
僕のカメラのフラッシュの前で、綾乃はまるでグラビアも出るのようにポーズを取った。
「かわいいよ、いいポーズだ」
僕が褒めると、綾乃は少しテレたようにはにかむ。