<愛奴 綾乃> その25
「はい、ご主人様」
僕の声の変化に気づいて、綾乃は急におとなしくなった。
僕も声に敏感に反応する。
床に両手をついて、スクール水着のままで四つんばいになっている。
僕の言葉の通りにポーズを取って、僕がそのポーズを褒めると、綾乃はうれしそうに微笑む。
こんな簡単なことでも、二人にとっては楽しいひとときた。
綾乃の白くてすべすべの肌が、カメラに収められていく。
「きれいだよ」
若い肌は、とてもきれいだ。
スクール水着の胸元が、セクシーだ。
「どうだ? こんな写真を撮られるのは?」
「ちょっと楽しい」
「そうか」
「次はいつもように四つんばいだ」
僕の声のトーンが変わる。
これまでの声とは全然違う。
S男性の声だ。
「さあ、そこで四つんばいになりなさい」
「そうだ、そのままだ」
僕はそう言って、綾乃の四つんばいの姿を眺めている。
前から、後ろからとスクール水着姿の女の子が、四つんばいになっている姿を僕は嘗め回すように眺めた。
いい姿だ。四つんばいは奴隷の象徴的な格好だ。
この薄い水着の布の下にある綾乃の肌を、僕は想像する。
綾乃のまだ若い身体は、スポーツをしていたために太ももが太い。
ウエストと妙にアンバランスなところが、若さを表している。
僕は四つんばいになった後ろから、綾乃のお尻を眺めている。
今日は綾乃のこの白い太ももを、いっぱい調教していこう。
この太ももがどんな風に変化していくのか、今からワクワクする。