やはり女性は、自然と胸と股間を隠すような位置に手がいくものだ。
特に何も命令をしなければ、これが自然なポーズになる。

ここから、この自然なポーズを無理やり僕の命令によって屈辱と羞恥のポーズに捻じ曲げられていく。

僕は立っている由美のところまで行き、何も言わずにいきなり由美のショーツを太もものところまで引き下げた。

「あっ・・・。いやぁ・・・。」

突然、僕にショーツを引き下げられ、驚きと恥ずかしさで顔がゆがむ。

「そこでそのまま立っていろ。」
僕は由美に命令した。
ショーツを太ももの途中まで下げた格好で、僕の前で立たされている。
すごい羞恥心が由美の体をくねらせている。

「・・ああぁ・・・・。」
由美の泣くような声が小さく聞こえてきる。
だがこれはまだほんの始まりに過ぎない。
太ももの途中まで下ろされたショーツを元に戻したくても、僕が許さない。
恥ずかしい状態で止められた下着は、由美の羞恥心をよけいにあおるのだ。
足がくねり、体が前かがみになっていく。
少しでも恥ずかしいところを隠そうとしている。
手の指が由美の心のひだを表しているかのように、恥ずかしがっている。

僕は椅子に座ってカメラを構えたまま、由美が羞恥心に悶える姿をじっと見つめていた。
男性の目の前でストリップをしなければならない恥ずかしさ。
息が少し荒くなってきているようだ。

とてもいい眺めだ。
最高の眺めだ。
僕は女性が羞恥心で悶え狂う姿が大好きだ。