「誰が右手を戻してもいいと言ったんだ?由美。」
「ちゃんと言われたとおりに、右手を後ろに回していろ。」

おっぱいを覆っていた右手が、僕の命令でまた無理やりに背中に回された。
形のいいおっぱいが、今度は完全な姿で丸見えになった。

「ほう、乳首まで丸見えになったな。」
「なかなか形のいいおっぱいじゃないか。」
僕は由美が恥ずかしがるような言葉を浴びせかけた。
由美は僕の言葉に反応して身を反らしたが、遂に僕の言葉に負けて
残された左手でおっぱいを隠してしまった。

すると今度はまた陰毛が丸見えになってしまう。
ショーツもブラジャーも取り上げられてしまって、身を隠すものが何も
ない状態では、もうどうすることもできない。
片足を上げて股間を隠そうとするが、両手がこんな状態ではうまくバ
ランスをとることもできず、すぐに股間を隠していた左足が床について
しまう。

左足が床についてしまうと、また股間の毛が見えてしまった。
「ほら、足をつくとまた陰毛が見えてしまうぞ。」
僕は意地悪になって、由美が左足を上げたりまたバランスを崩して床
についたりするのを、言葉でなぶった。

恥ずかしさで左足を上げるが、すぐにふらついてまた床についてしま
う。
その仕草が踊りのようだ。
ストリッパーがいやらしく踊っている・・・。

とうとう左足を上げ続けることができず左足は床についたままになって
しまった。

陰毛を隠すためには、体をかがめるとかない。
左足をつま先立ちにして前かがみになって股間を隠している。

「ほう、今度はお尻を突き出しているのか?」
「丸いお尻が可愛いぞ。」

「あっ・・いやあぁ・・・。」
由美は僕の言葉に反応して、背中に回した右手でお尻を隠した。
首輪と靴下をつけただけの恥ずかしい姿で、熱い吐息を漏らしながら
くねくねと羞恥の踊りをおどっている。