大きく開かれた両足の間にある陰毛を、そっと指でなぞると、
「ああぁ・・・。」
と、か細い声で反応した。
いい形をしている陰毛だ。
これからこの部分に調教を加えていく。
僕は左手ておっぱいを包み込んでいる手に少しきつく力を入れながら、揉んでいった。
そして右手で陰毛の間を分け入るようにして、ヌルッとした感触を楽しんだ。
クリトリスを指の先でクルクルといじると、
由美はクックッと腰を引くようにして反応する。
「どうした。ここが感じるのか?」
おっぱいを揉まれ、クリトリスを指でいじられても、こんな風に縛られていては、全く逃れることも抵抗することもできない。
「さあ、それじゃあ次はローターの感触を味わってもらおうか。」
僕は由美にわざとらしく言った。
取り出したローターをゼリーの付いたコンドー
ムで包み、ゆっくりと由美の中に埋め込んで
いった。
「・・・はあぁぁぁ・・・。」
入って行く時、由美はまるでため息のような声
を小さく漏らした。
「ほうら、もうローターがお前の中に入ってしまっ
たぞ。」
「さて、これからローターのスイッチを入れよう
かな。」
「どうなんだ、由美。」
僕はわざと由美に質問した。
「い・・入れてください・・・。」
「何を?」
「何を入れるんだ?」
僕はまた質問する。
「・・ああぁ・・・ローターのスイッチを・・入れてく
ださい。」
「どのローターのスイッチを入れるんだ?」
「ローターはここにはいくつもあるぞ。」
さらにいやらしく質問した。
由美は僕の質問に観念したかのように、答え
た。
「・・由美のオマンコの中に入っているローター
のスイッチを・・・入れてください。」
「お願いします・・・ご主人様・・。」
こんな会話の間も、僕の左手はおっぱいを揉
み、右手でクリトリスをいじめ続けている。
由美のオマンコの中に埋め込んだローターのスイッチを、まずは「弱」に入れた。
「ああっ・・あああ・・・・。」
まだ「弱」なのだが、初めてのローターの
感触に、由美のは敏感に反応する。
いい反応だ。
体がビクンビクンと動いている。
今日は、初めて縄で縛られて、初めてローターを使われたのだ。
全てが初めての経験だらけだ。
ローターというものをはじめて知ったのだ。
この振動に由美のオマンコは、とても敏感に反応している。
「どうだ、ローターの感触は?」
僕はいじわるく聞いた。
「・・気持ち・・いいです・・。」
「ああ・・・・あぁ・・・。」