クリップの紐を引っ張ったり緩めたり、また上に引っ張ったり下に引っ張ったりすると、その度に由美の小さな乳首が歪み、泣き声が部屋にひびいた。

「いやぁ・・・あっ・・・あぁぁ・・・。」

ローターのダイヤルのランプが赤く光り、一番強い状態であることを示している。

乳首のクリップの紐を強く引っ張っても、クリップは乳首に噛み付いたままはずれることもない。
ピンクの小さな乳首がとても痛々しい。

今日の調教のクライマックスだ。
初めての調教で、ここまでされるとは思ってもいなかったことだろう。
とてもいい調教だった。
由美は、もうそろそろ限界だろう。
僕も十分に由美の悶える姿や泣き声を堪能した。
由美の乳首からクリップは外し、今日の調教を終えることにした。
「きゃあぁ・・・。」
外す時がまた痛いのだ。
僕は由美の髪を撫で、「よく頑張ったね。今日の調教はここまでだよ。」
といいながら、赤くほてった頬にキスをした。