M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その35
このスクール水着のまま、僕はしばらく遊ぶことにした。
赤い首輪を付けて四つん這いになっている美奈の頬を、僕はそろりと撫ぜた。

「いやっ」

美奈は、反射的に僕の手から顔をうつむけて逃げた。





顔を床に伏せて、僕の手から逃げている。
僕は鎖のリードを手に取って、美奈の顔を引き上げた。

「ちゃんと顔を上げて」

ちょっと切なそうな表情で、美奈はリードに引っ張られるようにしてその顔を上げた。



「ほら、そのままこっちに歩いて来なさい」

リードに引っ張られながら、美奈は床に四つん這いになって歩いてくる。





スクール水着の女の子が、赤い首輪を付けられて、鎖のリードに引っ張られながら僕の足元で四つん這いになってあるく姿は、とっても魅力的だ。
他では、なかなか見られない光景だ。