M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その36
「ほら、こっちだ」

僕は美奈のリードをグイッと引っ張った。

「あ・・・」

美奈は、小さな声を上げた。
僕は手に持っていたリードを、部屋の中ほどにある柱の上に括り付けた。





美奈の後ろに回ると、スクール水着の可愛いお尻がよく見える。
スクール水着独特のザラリとした感触を、僕は手で確かめたいと思った。

美奈のスクール水着のお尻を僕はそっと手で撫ぜた。
美奈がピクンと反応する。

「動くんじゃないぞ」



「はい・・・」

僕の命令に、美奈はちゃんと従って四つん這いの体勢を維持している。
僕は、またそろりと美奈のお尻を撫ぜた。

「・・・」

美奈は抵抗することなく、無言のままお尻を僕に触られている。



スクール水着のお尻を触っていると、まるで遠い昔のあこがれを思い出すようだ。

「よし、いい子だ、美奈、顔を上げなさい」

「はい、ご主人様」

美奈は僕の声に従って、顔を僕のほうに向けた。



「そうだ、そのまま立ちなさい」

「・・・はい」

美奈は、ゆっくりとした動作で立ち上がった。



四つん這いでは分からなかった幼さの残る体型が、立ち上がるとはっきりと見える。
スポーツをしていただけあって、スクール水着を着ていても、その体型に無駄な肉はなく、ひ弱さも感じさせない。