M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その37
「顔をちゃんとあげて」

僕は美奈にまた命令した。

「はい、ご主人様・・・」

立ち上がって正面から僕を見るのは、恥ずかしさがあるようだ。





「こっちを見て」

そう美奈に行って、僕はカメラのフラッシュを光らせた。
目の前でフラッシュが光ると、美奈は少し顔をしかめるようにした。

スクール水着を着ていても、しっかりとした体つきをしているのが、とてもよく分かる。



これからこのスクール水着の女の子にいろんなことをして遊ぶのだ。
僕の可愛いおもちゃだ。

まずは、両手を頭の後ろに回すように命令した。



首輪に付いている金具に、両手のリングの金具を固定した。
これで、首輪と両手が固定された。

「よし、そのまま座りなさい」





床に座っている姿は、まだ高校生そのものだ。
幼さの残る体型が、とてもスクール水着にマッチしている。

両手が首輪に固定されて、もう手は使えない。
そんな恰好で座っているスクール水着の女の子の姿は、何だか不思議な感じもする。