M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その41
面白い恰好になっている美奈の後ももに、僕は手を伸ばした。
スッと手のひらで美奈の右の太ももに触った。

「いやっ」

今度は美奈が敏感に反応する。
スクール水着の上からではなく、直接、肌に触られたことで、美奈の反応がまるで違うものになっている。



右の太ももに触られるのを嫌がるかのようにして、美奈は体をよじった。
手足が逆になって固定されているので、体の動きがぎこちない。



こんな美奈の姿をしばらく僕はソファに座って眺めていた。
スクール水着の女の子を、僕は楽しんでいる。

いったん、ここまでにして手足の固定を外した。
美奈は拘束を解かれて、緊張もほぐれたかのようにぐったりとしている。



ここまでは、まだまだほんのお遊びだ。
でも、もう美奈は床にその体を横たえたまま、しばらく動かなかった。



「さあ、立ちなさい」

しばらくの間、床に体を横たえて休憩していた美奈に、僕は声をかけた。
今度は、部屋にある柱に麻縄を使って、美奈の両手を縛り上げていく。



両手を高く上げた格好だ。
脇の下から二の腕にかけての少女の若い肉が、まぶしく見える。