M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その44
柱から美奈を下ろした後で、少しの休憩を取った。
柱での片足吊りはこれくらいにして、次はいよいよ麻縄での緊縛だ。

「さあ、こっちにきなさい」

部屋の中央に美奈を立たせて、両手を背中で縛り、その麻縄を胸に回して止めた。
スクール水着で美奈の胸が押さえられていて、そこに麻縄をかけるとさらに圧迫される。





背中から肩を通って胸の中央の縄に結んで、それを引き上げるようにして縛り上げた。

「う・・・」

美奈が、この縛りに反応している。



美奈の表情が少しずつ変わってきた。
うっすらと頬に赤みを帯び、表情がとろんとした感じに見える。