M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その45
美奈の体を麻縄で縛りあげていると、美奈の首がグラグラと揺れるようになった。
体も少し揺れ始めたようだ。

「はっ・・・はっ・・・」

呼吸も段々と荒くなってきたのが分かる。
立たせたままでいるのは、少し不安に感じるほどだ。





「そのまま、そこで座りなさい」

僕は美奈の体を手で支えながら、ゆっくりと床に座らせた。
両手を後ろ手に縛られたままで、倒れるようなことになったら危険だからだ。







床に座った状態でも、まだ美奈の首が不安定だ。
グラリグラリと揺れている。

麻縄で縛られて、美奈はその縄の心地よさに酔っているようだ。