M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その50


スクール水着の上からでも麻縄で縛り上げられている美奈は、かなり気持ちよさそうだ。
頬が赤くなって、うっとりとした表情になっている。

相変わらず呼吸も荒い。

「ふっ・・・ふっ・・・」

美奈の呼吸音がはっきりと聞こえる。
足を縛られたことで、さらにその気持ちよさが増しているようだった。

僕は、しばらくそんな美奈の姿を眺めていた。
もうそろそろか・・・、僕は美奈の反応を見ながら、縄を解く時間を計算していた。

「美奈、もう縄を解くよ」

美奈に声をかけたが、美奈はトロンとした表情のままで、何も答えない。
僕は美奈の返事を聞くまでもなく、縄を解き始めた。

解いた縄を美奈の体の上に垂らすと、とてもいい絵になる。



体の上に解いた縄を垂らされても、美奈はぐったりとしたままでほとんど反応しなかった。
若い肌は、あれだけ縛られていたのにそのあとをほとんど残していない。

少しだけ白い肌に赤く縛られていた時のあとが残っていたが、すぐに消えていく。







スクール水着の上から、美奈の胸を触ると、美奈は少しだけ声を漏らして反応した。

「あ・・・」

スクール水着の上からでも、美奈の胸はとてもいい感触だ。
ゆっくりと美奈の胸をもんでいく。