M女の隠れ家

<奴隷 美奈> その51
縛りを解いた縄が、スクール水着の上を這っている。
美奈のスクール水着の股間と麻縄のコントラストがまぶしい。

美奈はまだ荒い呼吸をしながら、床の上にぐったりとしている。





美奈のおっぱいを揉んでいると、美奈の体がビクンビクンと反応した。

「あぁ・・あああぁ」

僕の手の動きに合わせるかのように、美奈が声を上げている。
だが、いつまでも、美奈を床に寝かせているわけにもいかない。

「ほら、こちちにおいで」

僕は美奈の体を抱きかかえるようにして、ベッドの上に美奈の体を横たえた。
ベッドの上でも、時々ビクンビクンと体を震わせて、今までの麻縄の感触と僕に胸をもまれた時の余韻に浸っている。



スクール水着のままでも、美奈は十分に縄の感触を味わってしまった。
あの心地よさが、美奈の体の中に残っている。

しばらく経ってもまだ時々、美奈の体がピクンと反応する。





ベッドの上で美奈の体が十分に落ち着くまで、僕はじっと待った。
そんな風にしてしばらくすると、美奈の呼吸音もしなくなり、徐々に美奈も落ち着きを取り戻してきた。

冷蔵庫からペットボトルの水を取り出して飲ませると、かなり美奈も落ち着いた様子になった。
スクール水着の上からの縛りだけでも、これだけ感じるというのも、美奈のM性のなせるワザだ。

「さあ、また縛るよ、そのスクール水着を脱ぎなさい」

僕が美奈にそう言うと、今までぼんやりとしていた感じの美奈の表情が、パッと明るくなった。
ベッドから降りて、美奈はスクール水着を脱いだ。

全裸になった美奈の体を、僕はまた麻縄で縛り上げていく。