M女の隠れ家

<奴隷 里美> その27
バックから里美の中に入れて、その首輪に付いている鎖のリードをクイックイッと引くと、里美は中で僕のモノをギュッギュッと締め付ける。
とてもいい感触だ。

里美の中で、僕はそのまだ幼くて少し固いような感触を味わっている。

「ああっ・・・ああぁ・・・」

里美は甘えたような声を上げる。

「どうだ、僕のモノは?」

「気持ち・・・いい・・・ですぅ・・・」



「ご主人 さまぁ・・・、いいっ・・・」

僕は腰を前後に動かしながら、時々鎖のリードをグイッと引いた。

「あああっ・・・あぁっ・・・」



「いやっ・・・ぃやあぁ・・・」

「ほら、ほら、どうだ?」

僕は腰を激しく動かした。

「いゃぁああぁぁ・・・」

里美は声を上げた。
首輪についている鎖のリードを、僕がグイッグイッと引くと、里美の体がのけ反る。

「あっ・・・あっ・・・あああっ・・・」

今度は、里美の体を仰向けに寝かせて、上から僕は覆いかぶさった。

「あぁぁ・・・、ご主人さまぁ・・・」

里美の中にまた僕のモノが入っていく。

「いいっ・・・」

深く、浅く、また深く動かす。

「いっ・・・いくぅ・・・」

僕の腕にしがみついて、里美は激しく絶頂を迎えている。

「・・・、・・・」

声が出ない。

「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」

しばらくして、激しい息づかいだ。
僕は、そのまましばらく里美と抱き合っていた。

里美は僕の肩にその小さな頭を乗せ、僕の胸を手で撫ぜてくる。
抱き合った後、僕は里美の胸の肌を強く吸って、またキスマークを付けた。



里美は右の胸に付いたその赤いキスマークを、嬉しそうに鏡に写して眺めている。
まるで勲章を誇っているかのようだ。

シャワーを浴びた後、服を着るとその勲章も服の下に隠れてしまった。
今日の調教に満足して、里美と僕はホテルを出て、新宿駅に向かった。

新宿の街のネオンが、明るく輝いていた。