M女の隠れ家

<奴隷 まりあ> その29
ローターの刺激で膝が崩れそうになると、乳首に付いたゴム紐がピーンと張って乳首を引っ張り上げる。
自分でローターの刺激に耐えていくしかない。

目隠しされていると、ローターの刺激と乳首の刺激がさらに強く感じられる。

「いやぁぁ」
まりあの泣き声がアルファインの部屋に響く。



膝がカクンと落ちるたびに、乳首に付いたゴム紐がピーンと張って、それと同時に乳首が上に引っ張り上げられ、まりあの悲鳴が高くなる。

「あっ、あああぁん」

「ほら、ローターと乳首責めは辛いか?」

「あっ、あっ、・・・」

ローターの刺激にも、いやらしい声を漏らしている。



「ようし、ここまでだ、次はもっと刺激的な責めをしてやろう」

そういって、僕はまりあを拘束台から解き放した。
まりあは、ふらふらと僕のほうに倒れ掛かってくる。

「ほら、大丈夫か?」

まりあを抱きかかえるようにして、その体をベッドに寝かせた。
しばらくの間、ベッドで休息を与えた。

「さあ、立ちなさい」
次の調教が始まる。

まりあの体を後ろ手にして縛り上げ、天井のチェーンフックを使って吊り上げた。
乳首のゴム紐と股間のローターはそのままだ。



「まりあ、鏡を見なさい、自分が今どんな姿になっているか、よく見えるね」

「・・・はい、見えます・・・」



「ようし、いい子だ、じゃあ、またこれだ」
僕はローターのダイヤルをグルリと回した。

ビーンという振動音が始まると同時に、まりあが泣き声を上げた。

「ああぁ・・・」

膝が崩れて、乳首のゴム紐がピーンと張った。