M女の隠れ家

<奴隷 絵美> その1
20才の短大生の絵美は、僕に調教希望のメールを送ってきた子だ。
これまでにSMの経験は一度もなく、僕のサイトを見つけてからは、時々見ていたという。

初めての男性経験は、高校2年生の時で4つ年上の大学生だった。
その後、2人の男性と付き合ったが、どの人もS性を持っておらず、ごく普通のセックスだった。

そんなセックスで絵美は一度もイッたことがなくて、自分の奥にあるM性を満足させてくれるS男性をずっと求めていた。
そして僕のサイトと出会い、勇気を出して調教希望のメールを出したということだった。

何度かのメールと、その後の電話での話しを聞いて、僕は絵美がとてもいいM性を持っている子だとピンと来るものがあった。
僕のSとしての直感が、この子のM性に強く惹かれた。

初めて会ったのは、郊外の普通のラブホテルだった。
待ち合わせの場所には、チェックのスカートを履いてきていた。

前もって服装を聞いていたから、すぐに絵美だと分かった。絵美は、20才だと聞いていたが、それがまるで信じられないくらいに幼くみえる体型だ。

身長もあまり大きくないし、どちらかと言えば幼児体型のせいもあって、高校生だといわれても疑う人もいないだろう。
そんな幼さを感じさせる絵美だが、その体の奥にはしっかりとしたM性が燃えていた。

ラブホテルに入って、軽くおしゃべりをした後、調教に入っていった。
僕は絵美に下着だけの姿になるように命令した。

白いショーツとブラジャーは、幼さの残る絵美の体つきによく似合っていた。
四つんばいになるように命令し、その華奢な首に赤い首輪を付けた。

「さあ、立ちなさい」



下着姿で赤い首輪と鎖のリードを付けたまま、絵美は僕の命令どおりに壁際に立っている。

「よし、そのままだ。その格好で、両手を後ろに回しなさい。」

「はい・・・」

小さく絵美は返事をして、僕の言うことに素直に従った。

「そうだ、そのままだ」

僕の言うことに素直に従って両手を後ろに回したまま立っている絵美のショーツを、僕はグイッと引き下げた。

「あっ・・・」

絵美が声を上げた。




絵美の手が下半身を隠そうとして体の前に出てきた。

「ほら、ちゃんと手は後ろに回していなさい」

「・・はい・・・」

僕の言葉に、絵美はまた両手を後ろに回す。
僕の言葉には従順に従うことのできるM性が、とても僕を喜ばせてくれる。

途中まで引き下げられているショーツが、今にも床に落ちてしまいそうだ。
そして、絵美の股間の陰毛は、その幼児体型のとおりに幼さを感じさせるような生え方だ。

僕はさらに絵美からブラジャーも取り上げた。

「いや・・・」



小さく声をあげて、後ろに回していた手を僕の許可もないのに、前に持って来てその幼さの残る胸を隠した。
ブラジャーを取り上げられてしまったことで、その胸を必死になって隠している姿が、とても可愛い。

股間の陰毛はそのままにしても、まずは胸を隠したいという気持ちが、その隠している姿からよく現れている。

「どうした、恥ずかしいか?」

絵美は声を出さず、ただコクリとうなずいた。
僕のカメラのフラッシュが照明を暗くしている部屋の中を一瞬だけ照らし出す。

両手をしっかりと抱えて、首輪に付いているリードの先を、絵美はただ黙って見つめていた。
これから始まるおぞましいまでの調教に、まるで怯えているかのように・・・。

この幼さの残る体は、これからどんな調教を受けることになるのかと、まだSMを知らない絵美は期待と怯えの間で揺れているかのようだ。