M女の隠れ家

<奴隷 絵美> その6
両手を後ろに縛られてしまうと、もうその幼い胸も陰毛の生えている股間も隠すことはできない。
絵美は肩をすぼめるようにして、小さな抵抗を示しているかのようだ。

たった1本の麻縄が、絵美の自由を奪い去ってしまった。
赤い首輪と鎖のリードにつながれ、もう逃げることも裸の体を隠すこともできず、僕のカメラの前に立たされている。

そんな被虐的な姿が、とても僕のS性を刺激する。
ゾクゾクするような興奮だ。

「ほら、麻縄で縛られてしまったな。もうこれで逃げることも体を隠すこともできなくなった」



「どうだ?初めて麻縄で縛られた感覚は?」

僕は絵美に聞いた。
絵美の心はどんな風に変化していっているのだろうか。

今、それを僕は知るすべはない。
だが、絵美の股間を触れば、その変化を知ることができる。

「気持ちいいです・・・」

絵美は、しばらく間をおいて、そう答えた。
素直な返答だ。



「そうだな。麻縄で縛られたら気持ちいいな」

絵美の答えを今度は僕が確かめるかのようにして、繰り返した。

「ほら、もう一本の縄をかけるぞ。今度は股間縄だ」

僕はもう一本の麻縄をカバンから取出し、絵美の前に立って、その細いウエストの麻縄を巻きつけて、へそのあたりで結んだ。
その結び目から伸びている麻縄を、次は陰毛の中をかき分けて股間の真ん中を通していく。

その陰毛の中をかき分けて麻縄を通す時、僕の指にはヌルッとした感触があった。
小さなラビアを開いて、その間に麻縄を通していく。

「うっ・・・」

微かな声が漏れた。



ラビアを僕の指に触られた時、絵美は少し腰を引いて、声を漏らしたのだ。

「・・・・」

ラビアの間に麻縄を通され、腰で止められると、もう体の体をほんの少し動かしただけでも、その麻縄の動きが敏感にラビアの間に伝わっていくのだ。
腰で止めたがまだ縄は余っている。

それをもう一度、体の前に回して胸の真ん中を通して肩を周り、また背中に下ろして腰の縄に縛り付けた。
この縛り方は、体を少しでも屈めたりすると、股間縄がオマンコに食い込んでいくことになるのだ。

屈むことを出来なくする縛り方だ。