M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その32
僕はあおむけになっていた杏子の小さな体を抱えて、ゆっくりと起こした。
そのまま頭をベッドに着けるようにして、前に倒した。

「次はうつ伏せだ。足は開いて」

「・・・はい・・・」

杏子は素直に僕の命令に従った。
オマンコに埋め込まれたローターからブーンという振動音が響いている。

鞭で叩かれお尻には、赤いあとが残っている。

「うっ・・・うぅ・・・」

ローターの刺激に杏子が悶え声を上げる。





制服のスカートをめくり上げられたお尻に、赤い鞭のあとが残っている。
それが痛々しい。

ローターの刺激を受けて、そのお尻がピクンピクンと動く。
それがなまめかしい。

こんな痛々しさとなまめかしさが同居している姿が、とてもいいと感じる。
これがSMだ。



鞭のあとが赤く残っている杏子のお尻を、僕は手でそっと撫ぜた。

「あっ・・・あっ・・・ああぁ」

いい声で杏子が悶え泣く。
後ろに縛られた手の指が、握りしめられる。

楽しい調教だ。
若い女の子が制服姿でスカートをめくり上げられ、お尻を丸出しにしているだけでも十分に淫らだ。

さらに麻縄で縛られてオマンコにローターを埋め込まれて、悶え泣いている。
そんな杏子の姿に、僕は欲情する。