M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その2
まずはスカートめくりだ。
いつもの事だが、僕はいきなり全裸にして麻縄で縛り上げるようなことはしない。

自らの手でスカートをめくらせるほうが、羞恥心を高めるから僕は好きだ。

「杏子。そのスカートをめくりなさい」

「・・・はい、ご主人様」

杏子は決められたとおりの返事をして、制服のスカートの裾に手をやり、そのスカートをめくった。



白いルーズソックスと何だか幼さを感じさせるショーツが、とてもアンバランスだ。

「おっ、いやらしい恰好だな」

僕は杏子の姿を言葉で責めていく。

「いやだぁ」

恥ずかしさで、杏子はスカートを下ろそうとした。

「こら、ちゃんとスカートをめくっていなさい」



「・・・はい」

下ろしかけた制服のスカートを、また杏子はゆっくりと元の高さまでめくり上げた。
太ももからショーツにかけて、幼さが残っている。

こんなロリ顔の女の子に、自らの手でスカートめくりをさせて恥ずかしい恰好にするのが、僕の好みだ。