M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その6
僕は杏子の後ろに回り、その可愛いお尻の写真を撮っていく。
制服のスカートをめくり上げ、小さなお尻がショーツに包まれている様子を眺めているのは、とても楽しい。

「ほら、いい恰好だね」

「ご主人様は、こんなのが好きなんですか?」

杏子は四つん這いの恰好のまま、僕に問いかけて来た。

「そうだよ。僕はロリだからこんなのが好きだよ」



「ふ−ん。そうなんだ」

杏子の返事は、僕の性癖がよく分からないと言った感じだ。
自分がロリの対象にされているということが、まだ実感できないようだ。

でも、僕の好みであることに変わりはない。

「次はこれだよ」

僕はカバンの中から首輪と鎖のリードを取り出した。

「こっちに来て」

僕は杏子をソファの前に来るように命令した。

「はい、ご主人様」

素直に杏子はソファの前で四つん這いになっている。
そんな恰好の杏子に首輪をはめ、鎖のリードを取り付けた。

鎖のリードをクイッと引っ張ると、杏子のきれいなサラサラした髪が揺れる。

「あ・・・いやっ」

杏子は小さく声を上げた。



ゴム紐付きクリップが、鎖のリードにからまっていた。
それを見た杏子は、面白そうな顔をしてクリップを手に取った。

「ご主人様、これは何するものですか?」

「いろんな使い方ができるよ。例えばスカートの裾を摘まんでめくり上げるとか」

「ふ−ん・・・」



杏子はクリップのゴム紐を手にして、不思議そうな顔だ。
こんなものをどうやってSMに使うのかよく分からないといった顔だ。