M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その7
「ほら、ちゃんと四つん這いになっていなさい」

僕はカメラを構えて、杏子に言った。

「はい」

ゴム紐付きのクリップを弄んでいた杏子は、それを手にしたまま四つん這いになっている。

「そうだ、その恰好だ」

そう言ってから、僕は杏子の制服のスカートをまためくり上げた。
可愛いショーツがお尻のワレメに食い込んだままだ。



この恰好がいい。
制服姿の女の子に首輪と鎖のリードを付けて、四つん這いの恰好にさせている。

そんな女の子の制服のスカートをめくり上げる楽しさは、なかなか他では味わえないものだ。
杏子の小さなお尻が、とても可愛いと感じる。

スベスベした若い肌のお尻だ。
ショーツも肌ざわりが良さそうだ。

白のルーズソックスとの組み合わせは、男性によっては好みの分かれるところだろう。
紺のピチッとした靴下がいいという人もいると思う。

僕はどちらも好きだ。
それぞれに味わいがある。



「次は縛りだ。立ちなさい」

「・・・はい」

杏子は僕のいう通りに立ち上がった。
縛るためには鎖のリードは邪魔だ。

リードを外してから、僕は麻縄を手にして杏子の背後に回った。
僕の縛りの手順はもう決まっている。

まずはカーディガンの上から、軽く縛っていく。



杏子は背が低いから、縛りやすい。
麻縄が杏子の小さな体に簡単に巻き付いていく。

「ほら、これでできた」

両手を後ろにして、胸の上下に麻縄を巻き付けただけの簡単な縛りだ。
制服やカーディガンに無理のかからないように、軽めに縛っている。

「ふう・・・」

杏子は、小さなため息のような声を漏らした。
ルーズソックスのつま先が、杏子の心の様子を表している。

縛られた女性は、時々つま先をこんな風にすることがある。
今の杏子が、まさにその状態だ。