M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その14
杏子が股間縄の刺激を堪能している。

「あっ・・・あぁ・・・」

可愛い声を漏らしながら、時々腰をクンクンと動かしている。

「杏子の股間に通された縄は、どんな風になっているのかな? 足を開いて見せなさい」

「いやっ・・・」

杏子は麻縄が食い込んでいるところを見られるのに抵抗した。

「だめだ。ちゃんと開いて」

僕は杏子の両膝に手を当てて、グイッと大きく広げた。

「あうっ」

杏子は膝を広げられて、声を上げた。

「そのままだ」



股間の敏感なところに通された麻縄は、それほど食い込んでいるようには見えない。
それでも、杏子はこの股間縄には、とてもいい反応をする子だ。

杏子が足を閉じようとした。

「こら、ちゃんと広げていなさい」

「・・・はい・・・」

僕の声に逆らえず、杏子はまた足を広げた。
こんな恥ずかしい姿を僕は写真に撮っていく。

股間の正面にカメラを構えてフラッシュを光らせた。

「ほら、杏子の股間がよく見えるぞ」

「いやぁ」

杏子は、泣きそうな声を上げた。
それでも、僕の言いつけどおりに両足を広げた恥ずかしい恰好をどうにか維持している。

素直ないい子だ。



「よし、いいよ」

僕はベッドに横たわっていた杏子の体を起こして座らせた。

「ああぁ・・・」

この体勢になったことで股間縄の食い込みがきつくなったため、杏子は悶えるような声を漏らした。

「あっ・・・あっ・・・」



僕は杏子の耳を両手で押さえるようにして頭を抱え、軽く唇にキスをした。

「いい子だ。とっても可愛いよ」

そう言ってから、杏子の唇にまたゆっくりとキスをする。

「あうぅ・・・ご主人様ぁ」

僕のキスに杏子が反応して、舌を伸ばす。