M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その15
「さあ、立って」

僕はベッドの角に座っている杏子に言った。

「はい、ご主人様・・・」

少しゆっくりとした感じで、返事をした。
縛っていた縄を僕は一旦解いた。

「カーディガンを脱いで」

「はい・・・」

可愛い制服が見えた。
ネットで見た時は、もっと華やかな感じがした制服だったが、こうして見ると杏子にもなかなか似合っている。

値段はかなり高かったが、それだけの価値はある。
この制服姿の杏子を、あらためて縛っていく。

「よし、できた」





「ほら、そこに立っていなさい」

「・・・はい」

縛られて、立たされている女子高生のイメージだ。
だんだんと杏子の表情が変わってきた。

こうやって縛られたことで、杏子の中にあるM性に火が点いたみたいだ。





小さくて華奢な体つきをしている杏子は、僕の好みによくマッチしている。
ロリ顔なのが、さらにいい。

こんな女の子を奴隷にして麻縄で縛り上げ、いやらしい調教をする。
他ではなかなか味わえない楽しみだ。