M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その16
こんな制服姿の女の子を麻縄で縛り上げる楽しみは、他に譲れない。
杏子の表情が変わっていく様子も、眺めているとワクワクする。





麻縄で縛り上げられていると、また杏子のつま先がモジモジし始めた。
白いルーズソックスのつま先の動きが、妙に可愛い。

膝も少しずつ動き出している。
膝がこんな動きをしている太ももは、どんなだろう。

「じっとして」

そう言ってから、僕はまた制服の裾をめくり上げて、胸を縛り上げている麻縄に挟み込んだ。

「あ・・・」

杏子の可愛いショーツが見えた。



白い太ももをぴったりと閉じて、膝をこすり合わせるようにしている。
こんな仕草が可愛いと感じる。

「うん、いいよ」

そう言いながら、僕はまたカメラのフラッシュを光らせた。
まるでグラビアモデルを撮っているカメラマンのような言い方だと、自分でも感じる。



恥ずかしそうにしてうつむく杏子の表情が、何ともいえないほどだ。
膝をこすり合わせ、恥ずかしさに耐えている。

だが今日の調教は、まだ始まったばかりだ。