M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その18
「ほら、もう少し下げたらどうなるかな?」

そう言って、僕はまた杏子のショーツに指をかけ、少しだけ引き下げた。

「あぁ・・・」

ロリ顔で幼児体形の杏子だが、その体つきにしては陰毛が多いほうだ。
黒くてたっぷりとした陰毛が、見えた。



僕は本当はパイパンが好きなのだ。
以前に、その事を杏子に言ったことがある。

だが、実家暮らしの杏子にとっては、この陰毛を全部剃ってパイパンにするのは難しいことだ。
それは僕も承知している。

僕は杏子のショーツにまた指をかけて、さらに少し引き下げた。

「いやだあ・・・」

杏子は恥ずかしさで、頭を振った。



髪が杏子のロリ顔を隠した。
太ももをこすり合わせるようにして固く閉じている。

それでも陰毛は僕のカメラの前に晒し出されている。
ただ、陰毛を丸出しにするのではなく、制服のスカートをめくり上げ、ショーツを途中まで引き下げた恰好で丸出しにするところが、僕の好みだ。



引き下げられたショーツが、いまにも杏子の太ももから落ちてしまいそうだ。
かろうじて左の太ももに引っかかるようになっているショーツを、杏子はぴったりと足を閉じて挟み込んでいる。