M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その19
制服姿で縛られて、スカートをめくり上げられ、ショーツを途中まで引き下げられた女の子が僕の目の前に立たされている。
僕のお人形だ。

「恥ずかしい恰好だな、杏子」

「・・・ああぁ・・・」

羞恥で膝を擦り合わせることしかできない杏子の泣き声だ。
こんな泣き声も、とても可愛い。

「ほら、顔を上げて」

「・・・はい」

僕の命令には逆らえない。
杏子は言われたとおりに、髪で隠れていた顔を上げた。

せっかくネットで高いお金を払って買った制服だ。
この制服姿での調教を、もっと楽しみたいと思う。





杏子はまた顔をうつむき加減にした。
髪が顔を隠す。

「僕のいうことをちゃんと聞けない子には、お仕置きだよ」

「いやっ・・・」

「だめだ。今度は股間縄だ」

「あぁぁ、許して・・・」


杏子は、股間縄にとても敏感な反応を示す子だ。
僕は持ってきたカバンの中から、もう一本麻縄を取り出した。

まず杏子のウエストに巻いておへそのあたりで縛り、それを股間に通して背中に回していく。
黒い陰毛の中を指で分け入っていくと、2枚の小さなラビアの間はヌルヌルになっていた。

僕は、そこにゆっくりと麻縄を通した。

「ああぁ・・・」

可愛い杏子の泣き声を楽しみながら、股間に通した麻縄を背中に回して縛った。
さっきまでのショーツを履いた状態での股間縄とは違い、今度は直に一番敏感なところに麻縄が通されている。



「あうぅ・・・」

股間縄の刺激を受けて、杏子は小さくのけ反った。
僕が股間縄を縛っていた時の恰好のまま、足を動かすこともできない。