M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その23
ベッドの上で制服姿の女の子が縛られて横たわっている。
白いお尻を丸出しにして、なまめかしく悶えている。

若くてまだ幼い体型の女の子だ。
時々、お尻をクンクンと動かして、股間に通された麻縄に感じている。

こんな姿を眺めていると、僕のS性が今にも爆発してしまいそうだ。
白くてスベスベしているお尻を触りたいという欲望が、湧きたっていく。





今ここでこの白いお尻を撫ぜても、杏子は抵抗できない。
僕にされるがままの状態だ。

逃げることのできない獲物が、僕の目の前のテーブルの上に乗っているようなものだ。
こんな様子をヨダレを垂らしながら、ただ眺めているだけというのも、またSMの楽しみ方のひとつだ。

この時のゾクゾクするような感じがたまらない。

「ほら、こっちを向いて」

僕は杏子の膝を持って、ベッドの上に横たわっている杏子の体の向きを変えた。

「はあぁ・・・」

体が動くと、股間に通された麻縄が敏感なところを刺激する。
体をこの向きにされたことで、さっきよりもさらにきつく股間縄が食い込んできたようだ。



この角度から見ると、杏子の陰毛の中に食い込んでいる麻縄が、さっきよりもよく見えるようになった。
幼さの残る杏子の股間に、痛々しく麻縄が食い込んでいる。

可愛いショーツを途中まで引き下げられ白いルーズソックスの足首を縛られた恰好だから、さらに痛々しく感じる。