M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その24
上半身と足首を縛られ、ベッドの上に横たわっている杏子は、また少しずつ息を荒くしてきた。

「ふぅ・・・ふっ・・・」

「どうした? 気持ちいいのか?」

「・・・はい・・・何だかボーッとしてきて・・・」

僕の声に、小さな声で答えた。
時々、膝と太ももをピクンピクンと震わせている。



もし陰毛がないパイパンの状態だったら、そこに食い込む麻縄がとてもいやらしく見えたであろう角度から、僕は写真を撮った。
まだ幼さの残るワレメの肉が、陰毛に隠れている。

だが、この奥はもうしっかりとヌルヌルになっていることを、これまでの3回の調教から僕は知っている。
麻縄の気持ち良さをたっぷりと味わいながら、杏子は時々鼻孔を膨らませて深く息をしている。



そんな杏子の頬を僕はそっと撫ぜて、耳元で言った。

「次はローターだぞ」

「・・・」

杏子は僕のこの言葉に、何も聞こえなかったかのように無言だった。
だが杏子の体は、この言葉にピクッと反応した。



僕は持ってきたカバンの中からグリーンのローターを取り出して、乾電池を装着した。
少しダイヤルを回し、ローターがビーンという音を立てて振動するのを確認する。

「よし、大丈夫だな」

ローターはすぐに壊れて動かなくなるものだから、使う前にちゃんと動くかどうか確認するのが、僕の習慣になっている。
杏子の太ももで止まっている可愛いショーツを少し引き下げてから、杏子に足を広げるように言った。

「ほら、足を開いて」

足首を縛られているから、それほど大きくは広げられない。
それでも少しだけ杏子は足を広げた。



股間縄の下に滑り込ませるようにして、グリーンのローターを僕は押し込んでいく。
予想したとおり、股間縄を通されたワレメの奥はもうヌルヌルになっている。

その一番奥までローターを中指で挿入する。
杏子のまだ小さいオマンコは、ローターを受け入れるには窮屈な感じだ。

それでも愛液でヌルヌルになっているオマンコの中に、ローターは入っていった。

「うっ・・・」

小さく杏子は声を上げた。

「よし、これで入った」

「・・・」

まだ僕はローターのスイッチを入れない。
杏子は、オマンコの中に入れられたローターにただ息を荒くして、これから襲ってくるであろう快感の嵐に怯えていた。