M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その25
僕はまだローターのスイッチを入れない。
この静かな時間を、僕は楽しんでいたいのだ。

いつローターのスイッチを入れられるかと怯えている女の子の表情がたまらなく好きだ。
杏子は今、そんな怯えた表情をしている。

杏子の怯えている表情をゆっくりと眺めて、僕は楽しみながらカメラを弄ぶ。
ただガツガツと責めていくのではなく、こうやってゆっくりと時間を楽しむ余裕を持てるようになったのは、僕も多くの経験を経て来たという証拠だろう。

杏子の怯えている表情を眺めながら、僕は言った。

「ローターのスイッチを入れるぞ」

「・・・」

杏子は、やはり返事をしなかった。
無言は拒否ではない。

僕はローターのダイヤルをグルリと回した。
杏子の股間の奥から、ブーンという小さな振動音が聞こえた。

「ああぁ・・・」

杏子が声を上げる。
膝がビクンビクンと動いた。



ローターの刺激で足をピンと伸ばしたいのだろうけど、足を曲げた状態で足首を縛られてそれが腰の後ろで股間縄と繋がっているから、ただ膝をビクンビクンと震わすことしかできない。
足を伸ばそうと力を入れると、股間縄が引っ張られて、ワレメにさらに縄が食い込んでいく。

そんなジレンマに、杏子は膝を震わせている。

「ああぁっ・・・あうぅ」

頭をのけ反らせ、杏子はオマンコの中で振動しているローターの刺激に声を上げる。



「あっ・・・あっ・・・」

ビクンビクンと膝を震わせながら、杏子はローターの刺激に泣いている。
そんな様子を僕はカメラを構えながら、ゆっくりと眺めている。

僕の眼下に縛られて泣き悶えている若い女の子がいる。
まるでそれは可愛いお人形のようだ。

制服姿で悶え泣く様子が、さらにいい。
やはり黒い陰毛は、隠れていたほうがいやらしさが増すものだ。

僕は太ももに止まっていたショーツをグッと引き上げて、元の位置に戻して履かせた。

「あっ・・・あああぁ・・・いやっ」

可愛い声で、杏子が悶え泣いている。
グリーンのローターのスイッチは、ウエストに撒いた縄に挟み込んだ。
赤いランプが点灯しているから、ちゃんと動いているのが分かる。



「あっ・・・あっ・・・」

膝を伸ばすことができないから、ビクンビクンと膝が震える。
可愛いお人形が、可愛い声を上げて悶え泣いている。

楽しい時間だ。
スカートも下ろしてみようか。

こんな制服姿のままだが、その奥にはいやらしいローターが振動している。
このギャップがいい。