M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その29
僕にお尻の肉を掴まれて杏子が呻く。
グッと掴んだ時の感触が、たまらなくいい。

柔らかくて、それでいてグニャグニャではなく適度に張りがある。
そのお尻の肉に股間縄が食い込んでいる。

さらにその股間縄の奥には、ブーンという振動音をさせているローターが埋め込まれている。

「あっ・・・あっ・・・」

僕がお尻の肉を揉んでいる間も、ローターは敏感なオマンコの中で振動を続けている。



足首を縛られていて、膝を伸ばすことができないから、お尻の肉と太ももの肉がビクッビクッと動いている。

「どうだ? ローターは」

「・・・き、気持ちいいです・・・」

お尻の肉を僕の手で揉まれながら、杏子は小さな声で答えた。





「そうだな、気持ちいいなあ。だが、気持ちいいだけじゃないぞ」

僕は、カバンの中からバラ鞭を取り出した。
黒いバラ鞭をまずはゆっくりと杏子の可愛いお尻に、パチンパチンと当てた。

まだ軽い当て方だ。

「う・・・」

それでも、杏子はバラ鞭の感触でうめき声を漏らした。



「ほら、こうだ」

僕は今度はしっかりとバラ鞭を杏子のお尻に当てた。

「きやっ」

パシーンというバラ鞭のいい音とともに、悲鳴のような甲高い声がホテルの部屋に響いた。