M女の隠れ家

<奴隷 杏子> その30
可愛いお尻にバラ鞭を当てると、その瞬間、お尻の肉がキュッと収縮するように見える。
それから暫くして、お尻の肉に赤い鞭のあとが浮き出てくる。

「ほら、もう一発だ」

パシーンという鞭の音とともに、杏子の体がのけ反った。

「きゃっ」

いい声だ。

「ほら、今度はこっちだ」

右のお尻にもバラ鞭を当てた。

「きやっ」

鞭が当たる度に、杏子は体をのけ反らせて悲鳴をあげる。
縄で縛られる気持ち良さとオマンコに埋め込まれたローターの快感だけでなく、鞭の味も同時に味わっている。

このカクテルがSMには必要なのだ。
快楽だけではなく、痛みや苦痛も同時にあるいは交互に与えられることで、さらに感じ方が大きく増すものだ。



鞭で叩いたところに残る赤いあとを、僕は手で撫ぜた。

「あうぅ・・・」

杏子は鞭で叩かれたお尻の肉を撫ぜられ、呻いている。
赤く少し腫れたようになっていて、熱を持っているような感じがする。

鞭で叩かれたお尻は熱くなるものだ。

「ほら、こっちもだ」



太ももにもバラ鞭を当てた。
パシーンとい鞭の音が響く。

「いやぁぁ」

このバラ鞭は、乾いたとてもいい音がする。
僕の愛用の鞭だ。

お尻を叩いた時の音の良さで、僕はこの鞭がとても気に入っている。



10発ほども鞭を当てたら、杏子がもう限界のようだ。

「ご、ご主人様・・・許して」

「もう無理か?」

「お願い・・・」

「よし、じゃあ鞭はここまでだ」

そう言って、僕は股間縄を解いていった。
股間縄を解く時に、オマンコに埋め込んでいたローターも縄と一緒に外れてしまった。



「足を開いて」

僕は、杏子の体をあお向けにして言った。

「杏子のオマンコがどんなになっているのか見せなさい」

上半身はまだ縛られたままの恰好で、杏子は僕の命令に素直に従って足を広げた。