M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その41
「ほら、スカートを少しめくるぞ」

そういって、僕は四つんばいになっている絵里香のセーラー服のスカートの裾を少しだけめくり上げる。
そのスカートの奥から、白い太ももが見えた。

紺のスカートの下の白い太ももは、どうしてこんなに男の欲情を刺激するのだろう。
ゾクゾクするような、いやらしさがある。



黒い靴下と紺のスカートの組み合わせは、その白い太ももをさらに一段と引き立てているかのようだ。

「さあ、お尻をみせてもらおうか」

僕はそういって、絵里香のスカートを、お尻が見えるまでめくりあげていく。
ピンクのTバックのショーツが、四つんばいの姿のお尻に食い込んでいる。

「いやらしい姿だなあ」

「いや・・・・」

僕の言葉に絵里香は、小さく反応する。
自分が準備してきたセーラー服のスカートをめくられることに、恥ずかしそうに言葉で抵抗している。



四つんばいになると丸いお尻が、さらに強調されて突き出ている。
その白いお尻を僕の手の平で撫ぜ回したいと強い衝動が、僕の下半身を襲ってきている。

だが、まだ僕は触らない。
この衝動をグッと僕は堪えている。

絵里香は僕の言葉に反応するかのように羞恥心のせいで、床に付いている両手の爪がカーペットに突き刺さっていく。
もっとお尻をよく見たい。



僕はそう思い、さらに絵里香に命令する。

「肘を床につきなさい」

「・・・はい・・・」

僕の言葉に従って、絵里香は両肘を床についた。
お尻だけが高く突き出ている。

スカートをめくられて、Tバックのショーツから丸出しになった白くて丸いお尻があらわになっている。