M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その45
股間縄をしっかりと縛り、割れ目に麻縄を食い込ませた。

「・・・あぁ・・・」

切なそうな声が漏れてくる。
僕は赤い首に鎖のリードを取り付け、その先をクローゼットの棚にくくりつけた。

鎖が付けられてしまっては、もう屈むこともできない。
股間縄の刺激が、もじもじとしていた膝の動きを止めた。

絵里香は、もう膝を動かすこともできない。

「ほら、いい格好になった」



「次はそのままショーツを下げてみようか」

僕はわざと声に出して、絵里香に僕の次の行動を伝えた。

「いゃ・・・」

僕の行動を知ることで、さらに絵里香の心か揺れる。
そんな時のM女の仕草を見るのが、僕は大好きだ。

もう首輪のリードが付いていて、逃げることもできないのに、顔をそむけるようにして逃れようとしているかのようだ。
股間縄が食い込んでいるままで、僕は絵里香のショーツをグイッと引き下げた。

「ああっ・・・」

絵里香は、小さく悲鳴に似た声を上げた。
引き下げられたショーツからは、黒い陰毛が覗いている。

「ようし、いい格好になった」



「絵里香のお尻も見たいな」

僕は絵里香の白くて丸いお尻を見たいのだ。

「そのままの位置で、後ろを向きなさい」

しかも股間縄が食い込んでいるところを。
セーラー服姿の女の子が、麻縄で縛り上げられ、赤い首輪と鎖のリードを付けられた格好で、股間縄を通されてスカートをめくり上げられている。

そんな姿を眺めながら、僕はそのお尻も見たいと思ったのだ。

「・・・はい・・・、ご主人様」



絵里香は僕の命令に、従順に従った。
その場でゆっくりと後ろ向きになった。

白いお尻が丸見えだ。
麻縄で縛り上げられている両手も、しっかりと動けない位置にいる。

「そのままお尻をこっちに突き出しなさい」

「・・・はい、ご主人様」

もう僕の命令に逆らうこともなく、僕から言われるままに素直に絵里香は僕のほうに向かってその白いお尻を突き出した。



丸くて白くお尻に股間縄が食い込んでいる。
そんないやらしい姿のまま、僕のほうにお尻が突き出された。

いい眺めだ。
お尻を突き出すという動きで、股間縄がさらに食い込んでいるのが分かる。

さあ、お楽しみはこれからだ。