M女の隠れ家

<奴隷 絵里香> その48
「さあ、ローターのスイッチをいれるぞ」

僕は声に出して、絵里香にわざとこれからクリトリスに起きる刺激のことを伝えた。
ローターは絵里香の一番敏感なところに、ぴったりとくっついている。

これが動きだしたらどんな風に泣くのだろうか。
そんなことを少し想像して、僕は軽くダイヤルを回した。

ブーンという音が絵里香の股間から響きだした。

「うっ・・・」

小さな声で、絵里香が反応する。

「あ・・・」



「いゃ・・・」

絵里香は、敏感になっているクリトリスに直接当たっているローターが振動し始めたことで、声を漏らした。

「何だ?そんないやらしい声を出して」

僕はそう言いながら、絵里香のクリトリスに当たっているローターをショーツの上から指で軽く押さえた。

「ほら、ここが気持ちいいのか?」

「いやぁ・・・」

クリトリスへのローターの振動の上に、僕はさらに指で刺激すると一段といい声で泣いた。

「ここがそんなに感じるのか?」



「ほら、こうするとどうだ?」

僕はそう言いながら、さらにクリトリスに当たって振動し続けているローターをショーツの上からグリグリと押さえた。

「ああぁ・・・、いやぁぁ・・・」

僕の指の動きに合わせるかのようにして泣き声を上げる。
唯一、縛られていない左足がローターの刺激に抵抗するかのようにしてもがき始めた。

だが、足を動かせば股間縄もそれに伴って動き、クリトリスに押し当てられているローターへとその動きが伝わっていく。

「うあぁ・・・」

自分で自分の敏感なところをさらに刺激するようなことになった。

「ああぁ・・・・」



「いやあぁ・・・ああぁぁ・・・」

「この足も縛ってしまおうか」

僕はそう言いながら、唯一自由になっていた左足も縄でイスに縛りつけた。
これからローターのスイッチを持って絵里香の股間をいじめる際に、この左足の動きは僕には邪魔になるからだ。

左足もイスに縛りつけた後で、僕はゆっくりとローターのダイヤルに指をかけた。
「さあ、そろそろローターの振動をもう少し強くしてやろう」

ビーンという高い音にローターの振動が変わった。

「きゃっ・・・」

絵里香の体がビクンと跳ねるように動いた。
だが、もう両足を縛りつけられているので、逃げることも抵抗することもできない。

「あっ・・・あ・・・」

そんな可愛い声を漏らしながら、絵里香はローターの刺激に狂わされていった。

「こうするとどうだ?」

僕はローターのダイヤルを一番強い位置までグルリと回した。

「いやあぁぁ・・・だめぇ・・・」

絵里香の声が激しく抵抗する。
しばらく強い刺激を与えた後で、僕はローターのダイヤルを切る位置にまで突然戻した。

それに合わせて絵里香の体全体の力が抜けたかのようにぐったりとする。
ローターの振動している間は、全身に力が入っていたのが、突然振動が止まったことでそれが緩んでしまったのだ。

それを見届けた僕は、またローターのダイヤルをグルリと回した。
いきなりまたビーンという音が股間から聞こえ出した。

「あうぅ・・・」

クリトリスの当たっているローターの振動も、一定のままだとその刺激に慣れて来ることがある。
ところが振動を止めたり、また動かしたりすると、その変化で敏感なところはさらに感じるようになるものだ。

僕はローターのダイヤルを手に持って、振動を強めたり弱めたりして絵里香がローターの刺激に狂わされていく様子を眺めていた。