胸の大きさが強調される縛りだ。
制服の胸をはだけて、スカートをめくられた姿の写真を撮られるのはすごく恥ずかしいと言っていた。
「さあ、スカートをめくるぞ」
「大きなおっぱいだな。縄をかけると、ますますその大きさが引き立つな」
「そのままこっちを向け。顔をそむけるな」
「体を横にするんじゃない!ちゃんとこっちを向くんだ」
僕がそいうと、恥ずかしさで内心抵抗しながらも、カメラの方を向いた。
しかし、まだ体が逃げている。
股間に縄が通されているから、座ると縄があそこに食い込む。
そのことを僕は知っているが、彼女は座ってみるまで知らなかった。
「さあ。そこに座るんだ」
「正座だ」
「どうだ。股間の縄が食い込むたろう?」
「そのまま僕がいいというまで座っているんだぞ」
股間縄の通っているおしりに、スパンキングだ。
「おしりも胸も肉付きがいいな」
「叩きがいのあるおしりだ」
パシン。パシン。
そのたびに「あっ。いゃ」とおしりの肉がキュッと締まる。
肉付きのいいおしりがすぐに赤くなってきた。
「さあ、次は乳首にクリップをつけるぞ」
これは痛い。
「ほうら、胸を出すんだ」
「逃げるんじゃない」
「僕の言うことが聞けないのか?」
まだほとんど経験のないピンク色の乳首に洗濯バサミをつけると
「ああぁ・・」
とつらそうな声が漏れる。
そりゃそうだ。
この洗濯バサミはバネを弱めていないんだから。
本当にそのままの強さのバネだから、相当痛いはずだ。
「この痛さに耐えるんだ」
「わかったら返事をしろ」
というと、前に命令されたとおりに
「はい。ご主人様」
と答えた。
興奮しているのと痛さに耐えているので、もう相当息が荒い。
「はぁ、はぁ・・・」
と息遣いが聞こえる。
返事は、常に「はい。ご主人様」としつけている。
痛さの中でも、僕の命令を守る子だ。