M女の隠れ家

<2019年12月の日記>
2019年12月の日記

2019年12月1日
  
      ■先月の続きです■
 今月の写真は、先月のトップページの続きになります。
いやらしくツンと飛び出した乳首には、ゴム紐の付いたクリップを噛ませます。



ゴム紐を引っ張ったり緩めたりすると、乳首のクリップがそれに合わせて動いてしまいます。
クリップが動くたびに、いい声で泣く可愛い奴隷です。

12月2日
      
■緊縛写真集などを見ていると■
 緊縛師とか縄師と呼ばれる方々がいます。
そんな方々の緊縛写真を見ていると、たしかに「すごいなあ」と感心するところがあります。

「あんな厳しい縛りができるなんて、うらやましいなあ」
そう感じるところは、いっぱいあります。

でも、実際にM女性を調教してるいる時のことを考えると
「あの縛りはあり得ないなあ」
とか
「あんな撮影は無理だ」
とも感じるのです。

多くの撮影スタッフに囲まれて、きれいなモデルさんを縛るからこそできる緊縛という感じがするのです。
何かあれば周りのスタッフが助けてくれます。

ても、僕が実際の調教で縛って撮影もするとなると、周りには誰もいません。
何かあっても助けてくれる人はいないのです。

そんな中で一人で縛って一人で撮影もするとなると、できることは限られてしまいます。
また、モデルさんではない全くの素人のM女性では、求めるものがまるで違います。

だから、いつも緊縛師とか縄師と呼ばれる方々の写真を見ると
「作られた写真」
という感じがしてしまうのです。

12月3日
      
■緊縛写真集などを見ていると、その2■
 緊縛写真集などを見ていると、縛りはすごいし撮影もすごく上手できれいに撮れています。
緊縛師という方が周りのスタッフの手も借りてきれいなモデルさんを縛っているのでしょう。

それをプロのカメラマンがすごく高い高級カメラを使って周りに照明係の人もいて、何枚も撮影した中から厳選したものを、写真集に載せているのでしょう。
だから、写真としてはすごいと思います。

でも、そこに決定的に欠けているものがあります。
それは、緊縛写真だけどもSM写真ではないということです。

別の表現をすれば、SMとしてのリアルさがないとも言えます。
「作られた写真」であり、lリアルさが決定的に欠落しています。

いうなれば、あれはフィクション、つまり小説のようなものです。
一方で僕がこのサイトに載せている写真は、あんなに上手ではないけど、リアルな調教の写真です。

いうなれば、ノンフィクション、またはドキュメンタリーと言える写真です。
作り物ではない本物の調教写真です。

緊縛写真集には、それだけで緊縛の美や写真としての美しさがあり、どちらを好むかは人それぞれだと思います。
求めているものが違うとも言えます。

12月5日
      
■以前、愛奴とSMショーを見て行った時に■
 以前、愛奴と一緒に初めてSMショーを見に行ったことがあります。
僕がSMショーを見に行ったのは、それが最初で最後です。

天馬ハルさん主催でエロ王子さん、堂山鉄心さんなど何人かが出演されていました。
会場は狭い階段を上がったところにあり、30人ほどの客がギュウギュウ詰めになって床に座って見る形式のショーでした。

愛奴とお尻が触れ合うようにして座ってショーを見ていました。
想像以上にハードなショーで
「あれは、僕にはとてもできないなあ」
と感じるほどに、危険を伴うような行為も見せてくれていました。

ショーが終わった後、会場の外に出た愛奴は
「あまりにもドキドキして、うまく歩けない。どこかで休みたい」
と言い出したのです。

近くのファミレスに入って、二人でしばらく休むことにしました。
刺激が強すぎたようなのです。

ファミレスでしばらく休み、それから軽く食事もしているうちに、愛奴も落ち着いてきて笑顔で食事を終えることができました。
でも、ショーには他に何人もの若い女性もいました。

彼女たちは大丈夫だったのだろうかと、僕は心配してしまいました。
あれほどハードなショーは、僕の調教を何度も受けている愛奴でも刺激が強すぎたのです。

経験のほとんどない普通の女性にとってはどうなのだろうかと思いました。
僕がしているSMと、あのSMショーで見せられたこととの間には、とても大きな差があると感じました。

12月7日
      ■最近、できるだけこの日記に書かないようにしていること■
 最近、この日記にできるだけ書かないようにしていることが、ふたつあります。
つい書きそうになってしまうんだけど、意識的にそれを避けるように努力しています。

ひとつは、仕事のグチです。
仕事がらみのことが書いてあるのって、他の人からみれば引いてしまうような気がするからです。

だって、僕も他の人のツイッターなどを見ていて、その人の仕事がらみのことが書いてあると、気分が沈みます。
先日も仕事で大きなトラブルがあって、もういっぱいグチりたいんだけど、できるだけ仕事から離れたいですからグッと我慢しています。

ふたつ目は、例の韓国ネタです。
もう多くの日本人にも、韓国がどれほどやっかいで危ない国かということがかなり知れ渡ってきましたので、今更、僕が書く必要もないかと思います。

そんなわけで、この二つを除いてこの日記を書いていますが、その分、ネタを考えるのが大変になりました。

12月11日
      
■これはちょっと苦手だなあ■
 仕事で渋谷に行く用事があったので、ついでに最近できた話題の場所にも寄ってきました。
入口で出迎えてくれたシンボル的なオブジェ。

スマホで撮影したので、縦横比率がいつもとちょっと違う・・・。



あれっ?
この形って、どこかで見た記憶が・・・。

そう思ったら、数年前に金沢に行ったときに見たコレと似ているんですね。



金沢駅のシンボル、鼓門(つづみもん)です。
柱をねじっているところが、似ているんだと感じました。

少し歩き疲れて休憩しようと喫茶店を探したら、こんなのがありました。





と言うか、こんなのしかなかった。
スマホの機種変更に来たんじゃないんだから、こんなお店にまでいなくてもいいじゃん。

僕はこのロボットが、どうも苦手です。
将来、もう少し人間らしい色気のあるのが出て来たら、ひょっとしたら好きになれるかもしれないけど、今のこの恰好はねぇ。

なかなか僕の感性にマッチしません。
あまり落ち着かないコーヒータイムでした。

いくら飲食業界が人手不足とは言え、これはないなあ。
まあ、目新しさはありますけど。

12月14日
      
■AIロボットと言えば■
 先日の渋谷でのコーヒータイムでは、ペッパーだらけでしたけど、最近のAIの進歩は目覚ましいらしいから、AIロボットもその内に出てくると思われます。
AIロボットと言えば、有名なのがコレ。



見た目はペッパーのような人間らしさは全く感じられないけど、AIの特性をよく表しています。
タチコマが導入されている喫茶店なら、先日行ったペッパーがいる渋谷のお店よりも僕は好きだなあ。

一方で、ボストン・ダイナミクス社のこのロボット「アトラス」の動きには驚かされます。



この会社の開発スピードは、僕の想像を超えます。
数年後にはどんなロボットが出てくるのか、イメージすらできません。

このボストン・ダイナミクス社やGAFAなどの開発スピードを見ていると、日本の自動車メーカーや電機メーカーなどのスピード感って、全然遅いなあって感じます。
相変わらず「課長 島耕作」の世界にいるような感じがします。

12月17日
      
■生産性が高い日本の企業■
 僕の仕事時間を大きく分けると、約3分の1が会議・会合・打合せに使われています。
そして、部下への指示と部下からの報告を受けること、他部署との調整などにまた約3分の1、残りの3分の1が自分一人で仕事をしている時間です。

自分一人で仕事をしている時間も、メールを見たりメールを発信したりするのが多く、他には書類の決裁などで使われています。
つまり、ほとんどの仕事の時間はコミュニケーションのために使われているということです。

僕の会社に限らず、日本の他の会社でもある程度のポジション以上にいる人は、ほとんどの仕事時間はコミュニケーションのために使われてます。
そのコミュニケーションを取る相手のほとんどは日本人です。

アメリカやヨーロッパの国々とは違って、日本ではコミュニケーションを取る相手はほとんど日本人という単一民族で日本語を母国語としています。
社内で複数の民族が混じりあっているということもなく、母国語が違うという人とコミュニケーションを取ることもありません。

しかも、日本人同士のコミュニケーションでは、阿吽の呼吸や空気を読むという日本独特のコミュニケーション方法が発達しており、非常にコミュニケーション効率が良いのです。
仕事の中で最大の時間を取っているコミュニケーションが、日本の会社では世界最高レベルの効率で行われているのです。

さらに、会社の中で働いている従業員のほとんどがその日本人であり、高い教育レベルを受けていて、しかもとても均質で従順です。
これほど恵まれた条件を持っている日本企業ですから、仕事の効率は世界でトップレベルを誇って当然です。

こんな恵まれた条件下にありながら、世界のグローバル企業と比較して生産性が低いという会社がもし万一日本にあるとするならば、その会社はよっぽど重大な致命的欠点を抱えていると見ていいでしょう。
まさかそんな劣った会社が、この日本に存在しているとは思えませんが・・・。

12月21日
      
■反省だけなら孫でもできる■
 ソフトバンク・グループの決算発表で、孫正義会長がこう言っていました。

「今回の決算発表の内容は、ボロボロでございます」

うん、僕もそう思う、ボロボロだね。

「私自身の投資判断がいろいろな意味でまずかったことを、大いに反省している」

反省だけなら孫でもできるって、みんな言ってるぞ。

まあ、いろいろ言われる人ですね。
僕は、彼のことを評価できる立場にありません。

ただ、ソフトバンク関連の株には、一切、手を出さないようにしているだけです。
だって、よく分かんないんだもん。

12月24日
      
■2019年国内10大ニュース、結果発表■
 11月2日のこの日記に「2019年の国内10大ニュース予想」を書きました。
そして、昨日、読売新聞が読者が選ぶ2019年日本の10大ニュースを発表しました。

読売新聞のが、これです。
【1位】天皇陛下が即位。「令和」に改元  5月1日即位
【2位】ラグビーW杯日本大会開幕、日本8強  9月20日に開幕
【3位】京都アニメーション放火、36人死亡  7月18日
【4位】消費税率10%スタート 10月1日
【5位】東日本で台風大雨被害、死者相次ぐ 9月から10月
【6位】ノーベル化学賞に吉野彰氏  10月9日
【7位】沖縄・首里城が焼失 10月31日
【8位】ゴルフ・渋野日向子が全英女子優勝  8月4日
【9位】マリナーズ・イチローが引退表明  3月21日
【10位】徴用工問題で日韓関係悪化 

【番外】中曽根元首相死去  11月29日
【番外】中村医師 銃撃され死亡  12月4日

11月2日の日記に書いた僕の予想がこれですからねぇ。
1位 平成から令和へ(5/1)        ・・・・・・・・・・〇
2位 天皇陛下即位(10/22)        ・・・・・・・・・・〇 
3位 大阪G20開催(6/27.28)       ・・・・・・・・・・×
4位 参議院選挙(7/21)           ・・・・・・・・・・×
5位 関東で台風被害続く(10月)     ・・・・・・・・・・〇
6位 ラグビーワールドカップ開催(10〜11月)・・・・・〇
7位 トランプ大統領来日(5/25)     ・・・・・・・・・・×
8位 世界遺産首里城焼失(10/31)   ・・・・・・・・・・〇
9位 京都アニメーション放火事件(9/27)・・・・・・・・・〇
10位百舌鳥古市古墳群世界遺産登録(7/6)・・・・・・×

僕の予想の1位と2位は合体となると、10個のうち5個しか当たらなかったということです。
確率50%かあ、あまり良くないなあ。

70〜80%の確率で当たらなくっちゃ。
消費税10%とノーベル化学賞に吉野氏の2つを抜かしたのは、僕の大きなミスですね。

ゴルフ・渋野とマリナーズ・イチローのことが入るとは、完全に予想外でした。
日韓関係については、国外だろ? って思っていました。

なかなか当たらないものですね。
また来年がんばろうっと。
(鬼が笑ってるぜ)

12月25日
      
■成功するためのシンプルな2つのこと■
 書店に行けば、いわゆる「成功本」と呼ばれるジャンルの本がいっぱいあふれています。
「成功するためにはこうしたらいい」、「こういうのはダメだ」というようなことを、著名な人が書いた本のたぐいです。

ホリエモンなどが書いた本が、書店の目立つ場所に積まれていたりします。
彼の本は別としても、僕もこれまで多くの成功本を読んできました。

それらの本に書かれていることと、自分が体験してきたことをまとめると、成功するためにはシンプルな2つのことがあると思います。
1つ目は
「まず、やってみること」
当ったり前のことですよね。

やらなきゃ、行動しなきゃ、成功もクソもないんです。
でも、そのことを知っていても、100人中99人は何もしません。

2つ目は、
「やり続けること」
投げ出さず、やり続けることです。

でも、1つ目の「やってみること」を、実際にやり始めた人のうち、10人中9人は途中で止めてしまいます。
そんなもんなんですよ。

ほとんどの人は「やらないし、また、やり続けない」んです。
だから、成功したければ、たったこの2つのシンプルなことが必要なだけなんです。
簡単でしょ?

さらに言えば、この「やらないし、やり続けない」理由も2つです。
1つ目は、面倒くさいからです。

2つ目は、怖いからです。
たったこの2つの理由で、ほとんどの人は成功を逃しているんです。

だから、成功したければ、面倒くさがらず怖がらなければいいだけなんです。
簡単でしょ?

どちらも、たった2つだけなんです。
こんな簡単なことなのに、ほとんどの人は最初からあきらめてしまっていて何もしません。

だから、成功したければ、
面倒くさがらず怖がらずにやってみて、後はそれを続けるだけでいいんです。

もっとシンプルに言えば、
「やったもん勝ち」です。
だって、ほとんどの人がやらないんだから。

今日の日記が、僕から皆さんへのクリスマスプレゼントです。
きっとこれからの人生のどこかで役に立つと思いますよ。

12月26日
      
■約束など紙くずほどの価値もないと考える韓国人■
 韓国人と話しをしているとよく分かるのですが、韓国人にとって約束というものはまるで価値がありません。
だから、韓国人といろんな話をしていても、約束という単語はほとんど出てこないのです。

安倍総理や日本政府が韓国に対して「国と国との約束」という言葉を何度も行っているのに、韓国の反応はとても冷ややかです。
「約束? そんなつまらんことで何を騒いでいるんだ」
という感じです。

北朝鮮も、これまで何十回も約束を破ってきています。
朝鮮半島の人間にとっては、約束というものは紙くずほどの価値もないのです。

約束に替わる意味のあるものは、韓国や北朝鮮にとっては恐怖です。
約束というものの代わりになるものは、恐怖なのです。

韓国人は恐怖に対して、とても敏感です。
中国からの脅しにも過敏に反応しますし、時にはパンツ一丁で逃げ出したりします。

だから韓国人を扱う場合は、架空の映像やドラマでも何でもいいので、とにかく恐怖を感じるようにすれば彼らを動かすことができます。
約束を守らせるのではなく、恐怖を感じさせること、このことを日本の指導者が理解できているかどうかがポイントです。

12月27日
      
■一人でラブホに入っていた頃■
 以前、僕は一人でラブホに入ることがありました。
仕事で外回りをしていた時、とっても疲れていて
「少しだけ眠りたい。でも車の中じゃなく、ちゃんとしたベッドがいい」
と思ったのです。

そんなとき、ふと目についたのがラブホテル。
車を駐車場に止めて、部屋に入りました。

ネクタイを外して、そのまま疲れ果ててベッドに倒れこみました。
広い大きなベッドを一人占めです。

1時間ほど眠った後、また仕事に戻りました。
それから何度か一人でラブホをこんな風に利用することがありました。

時にはシャワーを浴びてから仕事に戻ることもありました。
何年か後に、友人たちに「一人でラブホに入ったことはあるか?」って聞いたんです。

そしたら、誰もそんな経験はないとのことでした。
あの頃の僕はかなり疲れていたんだなあって、今、思います。

12月28日
      
■仕事納め■
 昨日は仕事納めで、それから忘年会でした。
かつては忘年会の後も二次会、カラオケにも行ったもんですが、最近は忘年会だけでお別れするようになりました。
何人かはグループを作って別のお店に行ったようですけど、僕は早々にドロンしました。

これで、今年もおしまい。
年賀状は先週のうちに投函しましたし、お部屋の大掃除も終わっています。

年末の主な行事は全部片付いています。
大きな問題もなく、平和な一年が過ぎていきます。

12月31日
      
■今年一年を振り返ると■
 今年一年を振り返るというのは、毎年年末の恒例です。
大晦日の今日も、やっぱりこの一年を振り返ってみましょう。

と言っても、僕個人の一年ですけど。
まあトータルで見ると「まずまず」という評価です。

2018年12月29日の日記にも書いているように、去年はあまりチャレンジもせず守りの一年でしたけど、今年はいくつかの新しいことにもチャレンジできました。
そして大きなトラブルもありませんでした。

来年もこの調子でいってみようかな。

今年一年、このサイトを見ていただき、ありがとうございました。
では、よいお年を。