M女の隠れ家

<2019年5月の日記>
2019年5月の日記

2019年5月3日
  
      ■かわいいお尻■
 令和が始まり、もう2日が過ぎたんですね。
いろいろと忙しくて、ちょっと更新が遅れてしまいました。

5月1日に所要があり、ついでにぶらぶらと市ケ谷から曙橋そして信濃町あたりまで歩いたんですけど、物々しい警備と交通検問が目につきました。
でも、たまには普段と違ったルートを歩くのも、いろんな刺激になっていいものです。

いつもいつも同じ道ばかりじゃあ、頭も固くなってしまいますからね。
で、今月のトップページの写真は、制服姿の女の子のお尻です。

幼さの残る幼児体形の女の子のお尻は、とってもかわいいものです。



薄いショーツを引き下げて、股間縄を通したら、とってもかわいい声で泣きました。
こんな調教がたまらない。

ルーズソックスと幼さの残る体つき。
ああ、僕はやっぱりロリなんだなあって、あらためて実感したところです。

5月6日
      
■今日でゴールデン・ウィークも終わり■
 長かった10連休のゴールデン・ウィークも、いよいよ今日で終わりです。
この10日間を振り返ると、いろんなことがありました。

なんだか寂しいような悲しくなるような、そんな気持ちになります。
例年は、ゴールデン・ウィークはどこへも出かけです、ただじっとしていることが多いんですけど、今年はいくつかのところへ雑踏にもまれながら出かけてきました。

行楽地や公園は家族連れでにぎやかでしたけど、一方でビジネス街は閑散としていて静かなものでした。
ビジネス街のレストランで静かな昼食は、なかなかいいものでした。

窓の外に広がる新緑を眺めながらの食事は、とても素敵でした。
一人での食事でしたけど、新緑を見ていると、ふと愛奴と一緒に行ったホテルでの食事を思い出してしまいました。

あれからもう長い時間が過ぎています。
決してなくしたくない大切な大切な思い出です。

5月8日
      
■令和元年の初出勤■
 昨日は、令和元年の初出勤でした。
10連休という長い休み明けは、いつものように仕事をしていても何だかふわふわとした感覚です。

妙に緊張感が湧かない。
普段通りに仕事をしているのに、仕事をしている時のいつもの焦りや緊張感が全然少ないのです。

つまりは、休み気分から抜け切れていないということですね。
僕は昔から、新しい環境に適応するのに時間がかかるタイプでした。

転勤して新しい職場に移動したり、引っ越ししたりした時、新しい環境に慣れるのに、他の人よりも時間がかかるんです。
そのことを自覚するようになってからは、いろんな対策をとるようにして、ある程度はスムーズに適応できるようになりました。

でも、それ以前はひどいもんでした。
転勤して新しい環境に慣れないのに、焦ってしまったりバタバタしたりして、ミスを連発していました。

車でも、低速からの加速は苦手だけど、高速走行は静かで燃費もいいという車があります。
一方で、加速はすごいけど、うるさいし燃費も悪いという車もあります。

人にもそれぞれタイプがあり、自分はどのタイプかを見極めることが大事です。
それぞれのタイプに合わせた仕事の仕方をつかめれば、トラブルも少なくなります。

5月9日
      
■「発射体」って何だあ?■
 北朝鮮が4日に発射した短距離弾道ミサイルのことを、韓国のメディアは「発射体」とか「飛翔体」とかいう名前で呼び、ミサイルという用語を使わないようにしています。
ミサイルだと言っていまうと、国連決議に違反することになるので、こんなワケの分からん名前で呼んでいるのです。

今の韓国の文大統領が北朝鮮と仲良くしようと必死になっていて、その北朝鮮が国連制裁決議違反にならないように、こんな姑息なことまでやっているのです。
でも、各国の軍事専門家はみんな「あれはロシアのイスカンデルミサイルに酷似しており、明らかに弾道ミサイルだ」と断言しています。

あの北朝鮮が発表した写真を見れば、小学生だってあれをミサイルだというでしょう。
誰がどう見たってミサイルなのに、「発射体」とか「飛翔体」などと、これまで聞いたこともないような名前を作り出して、北朝鮮が国連制裁に会わないように取り繕っている今の韓国の文政権は、とても間が抜けているように見えます。

韓国が間が抜けているだけでなく、日本のマスコミもそれに同調して、このミサイルのことを「発射体」などと書いています。
日本が北朝鮮を国連制裁から守る必要など全くないのに、どうして日本のマスコミはこの弾道ミサイルのことを発射体などと、意味不明な名前で書いているのでしょうか?

 以前、「政府の言う技能実習生とは、どう見ても移民だ。政府は呼び名を変えることで本質から目をそらそうとしている」と日本のマスコミは批判していましたが、弾道ミサイルなのに発射体などと書いているのは、まさに「おまいう」です。
日本のマスコミは、北朝鮮や韓国にいつも忖度(そんたく)ばかりしていて、事実を歪曲した報道を繰り返しています。

5月10日
      
■「だんだんと、トランプが大好きになってきた」■
 アメリカのトランプ大統領が、中国からの輸入品に25%の追加の制裁関税をかけるとツィートで発表しました。
その理由は、中国が約束を守らなかったからだということです。

このニュースに対するネットの反応の中に、
「だんだんと、トランプが大好きになってきた」
というのがあり、笑ってしまいました。

中国人や朝鮮人には、約束や合意は守るべきという概念が、そもそも存在していません。
中国人や朝鮮人にとっては、約束や合意などというものは、紙くずほどの価値もないものであり、その時々の自分の都合によってどうにでも変えてもいいものなのです。

トランプ大統領はビジネスマンだというのは、誰もが知っていることです。
2018年5月31日の日記に書きましたが、ビジネスマンが一番嫌うことは、約束を破られることです。

だから、約束を守らない相手に対しては、今回のような厳しい態度に出るというのは、ある意味、当然だと言えます。
日本のように甘ちゃんのお人好しには、約束や合意を破っても大して問題になりませんでしたが、トランプにはそうはいきません。

北朝鮮とのハノイ会談で途中で席を立ったり、韓国の文大統領とはたった2分間しか会談しなかったり、中国にはこのように制裁関税を交渉日の直前に発表したりと、かなり厳しい対応を取っています。

こんなトランプ大統領を だんだんと大好きになって来たというのは、とてもよく分かります。
いつも「遺憾だ」と発言するだけのお人好しな日本政府よりも、ずっとはっきりしていて、トランプ大統領には好感が持てます。

日本でもトランプ人気が高まりそうです。

5月14日
      
■女子高生の調教■
 僕はこれまでにも何度もロリだと、この日記にも書いてきました。
だから、女子高生の制服姿の子を調教するのが、大好きです。

でも、実際に女子高生を調教することは、18歳未満の場合は淫行に当たり、違法行為として罰せられますから、すごく残念ですが無理です。
そこで僕は大学生になった子を調教するときに、高校時代に着ていた制服を持ってきてもらって、その恰好で縛ったり調教したりします。

高校時代の制服が卒業の時にもう処分してしまったり、制服のない高校の場合は、知り合いから譲り受けたりしたものを着てもらったりして、調教したりもします。
どんな場合でも、高校の制服はその学校の生徒や関係者などからみれば、バレてしまう可能性がありますから、サイトに載せるときには特別の注意が必要です。

いろんな特別な注意をしていますが、そのひとつが時間を空けることです。
制服姿の子をサイトに載せるときは、調教してから10年以上経ったものだけを載せるようにしています。

だから、その制服は10年以上前のものなんです。
その高校の制服は、もう今ではデザインも変わってしまっている可能性があります。

さらに、高校のマークや特徴的なデザインの部分は、見えないような写真に限定していますし、そういう部分は画像処理をしています。
そんいろんな特別な注意をして、制服姿の子をサイトに載せているんです。

ロリって、いろいろと大変だなあって、自分でも感じています。

5月16日
      
■「中国すごい!」と言っている人たちのお花畑■
 米中貿易摩擦や一帯一路での過剰債務問題、ウイグル自治区でのイスラム弾圧、ファーウェイ問題、、南シナ海での違法軍事基地建設、東シナ海の領有権争い、などなど、書き始めればキリがないほど、中国は至る所で問題を起こしています。
これらは、中国の経済力が増したからだと中国政府は言っていますし、それを真に受けている日本のマスコミや評論家もいます。

中国が世界第2位の経済大国になったことと、これらの問題が起きていることとは、本質的に無関係です。
問題の本質は、「中国は言論の自由もない共産党による一党独裁国家である」ということです。

自由な民主主義国家であれば、経済成長しても誰もそれを嫌ったり拒んだりもしません。
中国に行ったらすぐに分かることですが、我々が普段当たり前のように接している情報に、厳しい制限がかけられていて、中国政府に都合のいい情報以外には接することはできません。

日本から持って行ったスマホは、ほとんど使い物にならないのです。
中国人は、中国政府によってどれほど制限された生活をしているか、監視社会の中で生きているのかを、自覚できていません。

そんな中国に対して、われわれ日本人は「中国の技術発展は、すごい!」というだけでなく、どうやったらあの独裁国家が引き起こすいくつもの問題を防ぐことができるかという視点での議論が、まるで不足しています。

中国の発展をこのまま野放しにしておくことが、日本だけでなく世界にとってどれほど危険なことかを、もっと理解する必要があります。
中国の発展を「中国すごい!」と言っている人たちは、あまりにも頭の中がお花畑です。

5月18日
      
■就職と結婚に対する価値観の変化■
 人生を決定する2大要素は、どんな仕事をするか(もしくはどこに就職するか)と、どんな人と結婚するか、この2つです。
その前段階として、どんな大学を卒業するか(つまり学歴ですね)があります。

つまり、いい大学を出ていれば、就職と結婚という人生の2大要素においては、とても有利だということです。
この就職と結婚という人生の2大要素が、今大きく変わろうとしています。

かつては、大企業に就職して段々と出世の階段を上がっていき、定年まで勤めあげることが安泰な人生の基礎だと言われてきました。
でも、今は気に入った仲間と好きなことを仕事にしてやっているのがいいという価値観になってきています。

気に入らなくなれば、また違うところに就職してもいいし、自分一人で仕事をしているのもいいという考え方です。
とても流動的な労働形態であり、「安泰」という価値観はそこにはありません。

結婚についても、かつては結婚して子供を産み一人前に育て上げることが、人生の目的であるかのように言われてきました。
でも今では、好きな人となら結婚していいけど、好きな人が現れなかったら、一生独身でも構わないという価値観です。

子供はできれば欲しいけど、そのために好きでない人と一緒になるのはイヤだということです。
この価値観の変化については、僕はかなり肯定的に見ています。

もう過去の価値観は、崩れかかっていると思います。
で、今の就職や結婚の価値観での人生を別の言葉で表現すると、こうなります。

「一生独身で子供もいないフリーター」
表現を変えただけで、ずいぶんとわびしく聞こえますね。

何でもそうですけど、新しい価値観というのは過去の価値観では否定的に見えるものです。
それを肯定的に思えるようになる新しい言葉が生まれると、グンと世間に広まっていきます。

5月24日
      
■中国の恐ろしい「スパイ防止法」、その2■
 2017年6月2日の日記で、中国のスパイ防止法の恐ろしさについて書きました。
そして、先日、中国で拘束されていた日本人に判決が出たと報道されています。

中国の北京市第二中級人民法院(地裁)は21日、スパイ罪に問われた日中青年交流協会の鈴木英司理事長に懲役6年の実刑判決を言い渡した。5万元(約80万円)の個人財産没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。

懲役6年の実刑判決とのことですが、中国の刑務所は日本のように人権に配慮など全くされていません。
6年間の刑務所暮らしの間に、この交流協会の理事長の身にどんなことがされるのか、想像するだけでもおぞましさを覚えます。

中国で行方不明になっている日本人は、他にも何万人もいます。
中国の公安当局が日本人を拘束していると報道されるのは、特殊なケースだけであり、他にもケタ違いの日本人が中国の刑務所にいると推測されています。

ごく普通のサラリーマンが中国に赴任して、そのまま行方不明になったり、観光に行ったきり行方が分からなくなっている日本人は、多数います。
中国との関係改善に努めている日本の外務省は、それらの日本人について何も発表していません。

5月25日
      
■大相撲に乱入するトランプ■
 23日の日経プラステンの番組で、アナウンサーが「今週土曜日、アメリカのトランプ大統領が来日します」というべきところを「乱入します」と言い間違えてしまい、この番組を見ていた僕は、飲みかけていたコーヒーを噴き出しましたぞ。
「来日します」と「乱入します」では、かなりの違いがありますなあ。

まあ、そういいたい気持ちも分からんではありませんが・・・。
大相撲にトランプが乱入するというのは、理解できる部分も多々ありそうです。

日本古来の伝統にもとづく大相撲に、その伝統をぶち破るがごとくトランプ大統領が升席にイスを備えて座るそうです。
特性のスリッパを履いて土俵に上がり、優勝力士に今回新たに作ったトランプ杯を自ら授与するというのですから、これはもう「乱入」と言って差し支えありません。

トランプに座布団をぶん投げたいという人もいることでしょうね。
明日の千秋楽は、楽しみだなあ。

鶴竜が優勝するか、はたまた平幕の朝乃山が優勝するか、そんなのもうどっちでもよくなってきたぞ。

5月26日
      
■朝乃山の優勝とトランプ■
 大相撲の令和最初の優勝は、なんと平幕の朝乃山になりました。
富山県出身力士の優勝は、103年ぶりだとか。

103年前なんて誰が知ってるんだ、とツッコミたくなりますね。
富山県かあ。

僕は、富山県とは少なからぬ因縁があるのですよ、実は。
黒部ダムにも行ったことがあるのですぞ、一度だけですけど。



で、そんな朝乃山の優勝をひそかに喜んだのは、意外にも首相官邸だったりして。
だって初めてトランプ大統領が優勝力士にアメリカ大統領杯を手渡すんですよ。

その相手がモンゴル人やグルジア人じゃあ、サマにならないでしょ?
いやあ、朝乃山でよかった、よかった。

そして朝乃山の千秋楽の対決相手は、御嶽海です。
富山VS長野の対決です。

僕は長野県にも少なからぬ因縁があるのですよ、実は。
御嶽山は行ったことも見たこともないけど。

5月29日
      
■安らぎを求めて■
 M女性がご主人様と出会い、その奴隷になることで、これまで経験したことのないくらいの安らぎを得ることができます。
ご主人様の奴隷になり、首輪をつけられた時の安らぎは、M性を持っている女性だけが感じることのできるものです。

僕がこれまで調教してきた多くのM女性たちは、僕の奴隷になることで安心感と安らぎを感じると言っていました。
何度も、同じようなことをM女性から言われました。

そして、M女性たちの表情や言葉使い、雰囲気などが、僕の奴隷になって調教を受けるようになってから、グンと穏やかになり丸みを帯びた感じになるのです。
しっとりとした色っぽさというものも感じられます。

ご主人様を持たないM女性は、とても不安定で悲しげで、ぎこちなくてトゲのようなものも感じられることがありました。
でも、僕が特にM女性に対して何かを与えているわけではありません。

ただ僕という存在が、ご主人様としての僕がいるというだけで、M女性に安らぎと安心感をもたらしているのだと思います。
ご主人様と奴隷という関係性は、とても不思議なものです。

5月30日
     
 ■「AかBか」ではなく「AもBも」■
 人生の中で、選択を迫られる場面というのは何度もあります。
「AかBか」という二者択一の選択は、日々の生活の中でも頻繁に出てきます。

この「AかBか」を選ぶ時、大いに迷います。
「迷う」というのは、かなり辛いことで、脳にストレスを与えます。

この「迷う」というのは、自分の価値観が基準となり、それが定まっていないから迷いが生じるのです。
自分の価値観が決まっていれば、迷いは生じませんから、選択の場面でも簡単に決められて何のストレスも感じません。

つまり自分の内面にある価値観というものを、選択のたびに確認しなければならないという行為がストレスを与えるのです。
問題は自分の内面にあるのです。

ところが「AかBか」ではなく、やりようによっては「AもBも」取れるという場合も結構多いんですよ、実は。
「AもBも」となると、今度は自分の内面の問題ではなくなります。

単純に技術的な問題に変わってしまうんです。
そうすると、自分の内面の価値観を確認するのではありませんから、ストレス度合いが一気に下がります。

「AもBも」取るにはどうやればいいかという技術的な問題になると、自分の心の中に「迷い」はありませんから、とてもスピーディに事が運びます。
いろんな場面で「AかBか」という選択を迫られたら、これは本当に二者択一でないとダメなのか? 両方を取ることはできないのか? と考えてみてください。

子供の頃、お母さんが持っていた両手を広げて「チョコレートとガムと、どっちが欲しい?」と訪ねた時、僕はチョコレートとガムを見比べながらそれに「う〜ん、う〜ん」と悩んでいました。
その瞬間、横から弟がパッとチョコレートもガムも掴んで「どっちも!」と言って走り去りました。

あれ以来、いろんな場面で「本当にどっちかを選ばなきゃならないの?」と疑問に思うようになりました。
「どっちもいただきま〜す」というのは、結構あるもんですよ。