M女の隠れ家

<2019年6月の日記>
2019年6月の日記

2019年6月1日
  
      ■首輪の効用■
 僕の愛奴になったM女性たちは、首輪をつけられると「とてもうれしい」と、みんなが言いました。
調教道具の中にはローターやバイブなどの直接体に刺激を与えるようなものもありますが、首輪はそれ自体が快感につながるというものではありません。

また、麻縄のように体を拘束するものでもありません。
でも、首輪だけが持つ特別な何かがあります。



首輪を付けられると、
「気持ちが落ち着く」
「安心感がある」
「ご主人様のものになっているという感覚がある」
「心が安らぐ」
など、どれもが肯定的な声としてM女性からもらっています。

首輪がイヤだと言った女性には、これまでに出会ったことがありません。
調教が終わって、首輪を外す時に「寂しい」といった女性もいました。

首輪は「奴隷の証」だと、僕は愛奴に伝えます。
そして、首輪は「僕の所有物になった」という意味でもあります。

調教の初めに、僕の足元で四つん這いになって首輪を付けられた時、愛奴たちはとてもうれしそうな顔をして僕を見上げます。
あの表情は、他では見られないものです。

首輪がM女性に与える効用は、今の変化の激しい時代においては、とても大事なものだと感じます。
ご主人様がいなくて首輪を付けられたことのないM女性は、ずっと片足で立っているようなもので、辛くて不安定なものだと思います。

M女性は、ご主人様を得て初めて両足を地面に付けたように安定したまともな状態になるのです。
その証が首輪だと言えます。

6月2日
      
■193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実■
 僕は基本的にはこういう本の買い方をしないのですが、先日、たまたま本屋さんで手に取ったこの本を買ってしまいました。
「タイトルに騙された」という感じでしょうか。



定価1600円の本ですが、まあそれだけ支払っただけの価値はあったかなあというところです。
タイトルに「13の・・・」とか「6つの・・・」とか、とにかく何でも数字を入れるのが、最近の流行りです。

別にこの13とか6とかいう数字に意味があるのではありません。
14でも5でも、何でもいいのです。

とにかく数字が入っていると、人はその数字に勝手に意味を付けて受け止めてくれるというわけで、売る側として便利だからです。
以前のこの日記にも書きましたが、本のタイトルに
「なぜ〇〇は、××なのか?」
というように「なぜ」と「なのか?」を入れると、売れ行きが大幅にアップするというデータがあります。

この本のオビにも、それが使われていますね。
で、問題はタイトルなどではなく、この本の中身です。

結構おもしろいことが書かれていました。
当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、キャッシュレス決済にすると、お金の使い方が現金支払いよりもいい加減でおおざっぱになるというデータも書かれています。

その傾向は低所得者ほど顕著であり、今政府が進めているキャッシュレス化は、かつて大きな社会問題となったサラ金地獄をまた引き起こす可能性があります。
キャッシュレス比率が9割を超えている韓国では、かつての日本以上にサラ金問題が深刻化しており、キャッシュレス化によるマイナス面のひとつです。

他にもいくつか「ほぉ〜」というデータが示されていて、ちょっとおもしろい本です。

6月3日
      
■首輪の効用、その2■
 僕が今持っている首輪の色は、赤や白、黒、青、エンジなどがあります。
アダルトショップで買ったものもあれば、ペットショップで買ったものもあります。

アダルトショップで買った首輪はデザインがいいですけど、ペットショップで買った首輪のほうが実用性や耐久性が断然優れています。
首輪はいくつも持ていますが、リードは1本しか持っていません。

僕は「リードは絶対に鎖であるべきだ」という、妙なこだわりを持っています。
この鎖のリードは、2代目です。



以前の鎖のリードは、ラブホテルに置き忘れてしまい、なくしました。
この写真のリードは、僕のお気に入りです。

この鎖のリードはペットショップで買ったものです。
この鎖のリードもラブホテルで置き忘れたことがあり、夜に家に帰ってバッグを開けて、初めて置き忘れたことに気づきました。

すぐにラブホテルに電話したら、幸いにも残っていたので、すぐに取りに行きました。
でも、ラブホテルの係の人も、こんな鎖のリードを一体どうやって使っていたんだろうって不思議そうな感じでした。

通常、ラブホテルで何かを置き忘れた場合、ほとんど戻ってきません。
清掃係の人に持ち去られてしまうか、価値がないと思われるものなら、ゴミとして処分されてしまうのが一般的です。

調教ではいろんな道具類を使うため、ホテルに置き忘れることがよくあります。
だから、僕はホテルの部屋から出るときは、部屋の中を全部一度チェックするようにしているんですけど、リードは柱の上にかけて使っていたため、ベッドの中や床ばかりチェックしていて見逃してしまったんです。

このタイプの鎖のリードは、ペットショップを見て回っても、ほとんど見かけることはなくて、なかなか手に入らないんです。
ほんとうの鉄製の鎖のリードは重すぎて不便ですし、アルミ製だと軽すぎて使っていてもムードが出ません。

このリードはその中間くらいの重さで、とても具合がいいんです。
だから、僕にとってはこの鎖のリードはとても大切なものなんですけど、ホテルの清掃係の人にとっては無価値でしょうし、ゴミとして処分するにも「燃えるゴミ」にはできないため、偶然にも処分されずに残っていたものと思われます。

調教の時にそれほど使う道具ではありませんし、M女性にしてみればあまり意味のあるものでもないとは思いますが、、リードには僕はこだわりがあるんですよ、実は。

6月4日
      
■首輪の効用、その3■
 首輪には強い精神安定作用があります。
M女性が首輪を付けられると、とても心が穏やかになります。

以前、僕の調教を受けたある女性が言っていました。
「周りの男性の私を見る目が違ってきたみたいに感じる」というのです。

それまでは「仕事中、険しい表情をしていることが多かったけど、最近は穏やかな表情をしている」と言われたそうです。
もともとその女性は美人タイプの顔立ちでした。

表情が穏やかになれば、周りの男性が放っておかないというのも、よく分かります。
「最近、色っぽくなったねと言われた」といっていた女性もいました。

また、体調が良くなって頭痛と肩こりが減ったとか、不眠症だったのに近頃はよく眠れると言われたこともあります。
そんな首輪とリードは、僕にはとても大切な調教道具です。

首輪には、いろんなとても強い効用があります。
用法、要領を守って正しくお使いくださいね、ピンポーン。

6月6日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ■
 M性を持っていることは自覚しているけれど、それを満たしてくれるご主人様がいない、ご主人様が欲しいというM女性は、ぜひ一度考えてみてください。
今のまま、ただずっと待っていても、望んでいるご主人様と出会うことは、ほぼゼロの確率です。

普段の生活の中で、ご主人様になれる「本物のS男性」との出会いを求めることは、砂漠で針を探すようなものです。
あなたがいる職場や学校などで「自分はSなんだ」と言っている男性がいたとしたら、その男性は絶対に「本物のS」ではありません。

本物のS男性は、普段の生活の中で、自分のことをSだなって決して口にしないからです。
だって、あなたも普段の生活の中で「私はMなんです」とは、決して言わないでしょ?

S男性やM女性は、もし周りの誰かがSMのことを話していても、そんな話には乗らないものです。
自分のS性やM性を決して普段の生活の中では言わないし、見せたりもしないものです。

では、どうやって「本物のS男性」を見つけて、出会いを求めていけばいいのでしょうか?
ずっとこのまま自分のM性を押さえつけて隠し続けて生きていくのは、辛いし寂しいですよね。

・・・続く

6月8日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その2■
 ご主人様とは、言うまでもなく「本物のS男性」でなければなりません。
S性を持っていない普通の男性に「ご主人様になってください」と言っても、その男性にはそんな能力はありませんし、その男性はすぐに苦痛に感じるか、不快感から耐えられなくなってしまいます。

あなたも普通の男性にご主人様になってもらったところで、まったく満足できない本当につまらない状態になってますます欲求不満に陥るだけでしょう。
「なんちゃってS」や「ドSな彼氏」などと世間で言われているような「ニセモノのS男性」の場合は、もっと悲惨です。

ニセモノのS男性は、本物のフリをしようとしてSMの知識や技術、能力もないのに、SMまがいのことをしようとしてしまいます。
そんなニセモノのS男性からSMまがいの行為をされても、M女性にとっては少しも感じられるものではなく、まるで満たされないままです。

これまでにも何度も僕はこの日記にも書いていますが、SMはそれ自体が危険をともなう行為です。
SMに対するちゃんとした知識や技術、能力などを持たないニセモノのS男性が、安易に行えば事故につながりかねません。

その事故の被害者は、当然、M女性であるあなたということです。
そんな被害に会わないためには、まずはニセモノのS男性を避ける必要があります。

まわりの人から「彼はSなのよ」と言われていたり、「オレはSなんだ」などどオープンにしている男性は、絶対に「本物のS」ではありません。
「本物のS男性」は、自分がSであることを決して人に知られるようなことはしないものです。

「本物のS男性」は、普段の生活の中ではそのS性をひた隠しにしていて、S性のそぶりも見せません。
もし宴会などの場でSMの話が出たりしても、本物のS男性はスルーするかSではないフリをします。

…続く

6月9日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その3■
 世間に出回っている情報で、「ドSな彼氏の特徴」だとか「ドSな彼氏と出会う方法」などは、僕から見れば全くのデタラメ、もうお笑いレベルのトンデモ間違いです。
あんなのを信じて行動すれば、逆に危険な目に会う可能性すらあります。

普段の生活の中で「本物のS男性」は、自分がSだとは決して言いません。
だから、普段の生活の中でSだと言っている男性は、「本物のS男性」ではありませんし、SMのことを語る人は本当のSMを知りません。

「知る者は言わず、言う者は知らず」
この言葉の通りです。

まずは、これらのニセモノのS男性をあなたの視界から排除することです。
余計なものを排除してから、次に「本物のS男性」との出会いを探していきます。

では、どうやって「本物のS男性」を見つければいいのでしょうか?
ひとつの方法として、この人はS男性ではないかとあなたの感性が反応したならば、その人の前でそれとなくMっぽい仕草をして見せることです。

ただし、普通の男性には分からないようにしなければなりません。
ここが難しいところです。

以前、僕の職場に僕が気になっていた可愛い子がいました。
容姿は僕の好みでしたが、仕事中の言動ではMかどうか分かりません。

ある日、職場で宴会があり、その後でみんなでカラオケに行くことになりました。
そのカラオケルームは靴を脱いで入るタイプで、低いソファがあって床にはフカフカのカーペットが敷いてありました。

みんなソファに座って、まだソファには数席の空きがありました。
ところがその気になっている子は、床に膝をついて、テーブルにみんなの飲み物を配るなど、こまやかなことをしてくれたあと、そのまま床に膝を崩して座ったのです。

このカラオケルームでは、床に座ること自体は全然問題のない作りで、誰もそのことに違和感は感じていない様子でした。
でも僕にはみんながソファに座っているのに、その子は床に膝を崩して座っていて、時々、顎を上げて見上げるようにする仕草に、僕はM性を感じたのです。



その後も、数回、職場のみんなで飲み会の後で同じカラオケルームに行きましたが、その子は最初はソファに座っていても、いつの間にか気が付けばカーペットの床に膝を崩して座っているのです。
他にも数人が床に座っていて、その中に紛れていて誰もそのこと自体には何も感じていないようでしたが、床に膝を崩して座るその姿に、僕のS性が反応していました。

…続く

6月10日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その4■
 僕の職場では、そのカラオケルームはお気に入りとなり、飲み会など後は、そこへ行くのが定番のコースとなりました。
ある飲み会の後、いつものようにそのカラオケルームに行って、みんなでワイワイとやっていました。

いつもと同じように、その子はまた膝を崩して床に座っています。
みんなが盛り上がっている中で、僕はトイレに行くためにその子の横を通りました。

その時、膝を崩して座っていたその子のストッキングの足に、僕の足がスッと触れたのです。
「あ、ごめん」

僕は、お酒に酔ってよろけたフリをし、ただそれだけ言って横を通り過ぎました。
その時、僕のほうを見上げて、その子は
「・・・いいえ」
と言いました。

その時の表情に、僕はドキンとしたのです。
「この子は、やっぱりMだ」
と、僕は感じました。

でも、それ以上に確かめる方法は、僕には思いつきませんでした。
職場の女の子に、Mかどうかを直接尋ねるというのは、もし相手が拒否した場合やMではなかった場合、自分がSだと公言するのに等しいのです。



そんなリスクを犯すことに、その当時の僕にはためらいがありました。
それからしばらくして僕は転勤になり、その子とは何もないまま、数年が過ぎていきました。

風の便りで、その子は知人の紹介で遠くの男性のところへ嫁いでいったと知りました。
S男性とM女性が出会うのは、もし相手に拒否されたり、相手が本当にSやMではなかった時のリスクを考えると、なかなか実際に行動に移すのは難しいものだと思います。

「これは自分の勝手な思い込みではないか?」
そんな不安が頭をよぎるのです。
リアルな場でのS男性とM女性の出会いは、ふつうの恋愛以上に難しいものがあります。

…続く。

6月13日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その5■
 僕がこれまでに調教したM女性に、この質問をよくします。

「これまでに付き合った男性は何人?」

「その中にS男性はいなかったの?」

この2つの質問を、何人ものM女性にしています。
ある20代前半のM女性は、これまでに20人以上の彼氏と付き合った経験があるけど、その中にS男性は一人もいなかったと言いました。

また、別のM女性は「もう覚えきれないけど、たぶん15人以上」というほどの男性と付き合った経験があると言っていましたが、そのM女性も「本物のS男性はいなかった」と言っていました。
数人の男性に対して、直接「縛って欲しい」とまで言ったこともあると言っていました。

S男性を求めて、とても大きな危険を冒しながらも何人ものSっぽいと思われる男性と付き合いを重ねていく、それはほとんどが徒労に終わります。
リアルな場でのS男性探しは、とても危険が大きい上に、ほとんどがむなしい結果になります。

 よく女性雑誌などで「ドSな彼氏の見つけ方」などの特集が組れていたりして、たまに本屋さんで僕もそれを立ち読みしたりしますが、まったくの勘違い記事ばかりです。
普段の生活の中でSっぽくふるまっている男性や「オラオラ系」の男性は、まず間違いなく「本物のS男性」ではありません。

「本物のS男性」は、普段の生活の中では物静かで優しい雰囲気の人が多いんです。
むしろ、おとなしくて理性的な印象を与えるくらいです。

何人もの男性と付き合った経験があると言っていた先の女性たちは、選んだ男性が逆なのです。
僕の調教を受けたM女性の何人もが「まわりから普段はSっぽく見られているの」と言っていました。

M女性なのに普段はSっぽく見られているという反対の現象があるのです。
だから、彼女たちに言い寄って来る男性の中に、かなりの確率でMの男性がいるそうです。

・・・続く。

6月18日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その6■
 ご主人様になれるのは「本物のS男性」であることが、まずは絶対の条件です。
でも、それだけでは、まだまだ全然足りません。

M女性を調教できるだけの技術や知識、経験が必要です。
そして、その調教によってM女性の心を満たし、そのM性を満足させてあげることも不可欠です。

さらには、ご主人様となるには、M女性を精神的に支配できなければなりません。
ところが一般的に、同年代の男性は女性よりも精神年齢が未熟です。

そんな精神的に未熟な男性では、例え本物のS男性であってもM女性を支配しリードすることは無理です。
精神的にも圧倒的な支配ができて、それなりに調教の知識や技術・経験を持っているという条件を満たすためには、どうしてもM女性よりも年齢的にはかなり上ということになります。

 先日、僕が調教しているM女性から、こんな言葉を言われました。
「ご主人様(この場合は僕のこと)って、希少動物ですね」

ああ、僕は希少動物なんだあって、妙にその言葉にしっくりと来るものがありました。
男性が草食化していると言われて久しくなりましたが、それに合わせるかのようにして男性がM化もしているようです。

「なんちゃってS」やオラオラ系の男性は、一見、Sっぽく見えても、本物のS男性ではありませんから、そんなのではM女性は全く満足できないだけでなく、そんなニセモノのからの調教にはむしろ苦痛に感じたりすることの方が多いものです。
では、次回のこのシリーズの日記には、本物のS男性のご主人様を見つける方法をお教えしましょう。

…続く

6月20日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その7■
 ご主人様は希少動物から、さらに進んでいまや絶滅危惧種になりつつあります。
そんなご主人様を見つけるのは、それほど簡単ではありませんが、いくつかの方法はあります。

まず、本物のS男性であるご主人様は、必ず自前の調教道具を持っています。
僕もたくさんの調教道具を持っていて、その道具にたいしては強いこだわりがあります。

先日の日記にも書きましたように、首輪やリードにまでこだわりを持っています。
SMプレイは自前の調教道具を持っていなくても、アルファインの部屋に備え付けしてある道具を使えば、それはある程度は可能です。



                    ※アルファインの部屋に備え付けてあるSM道具類

でも、僕はアルファインの部屋の道具類を使うことはしません。
常に自前のこだわり抜いた道具を使います。
重いキャリーケースをゴロゴロと引っ張りながらも、その中には僕のこだわりがいっぱい詰まっているのです。

こう例えれば、分かりやすいでしょうか?
ゴルフ場に来て、自前のゴルフクラブを持たずにゴルフ場にあるレンタルのクラブでプレイする客がいたならば、その客は本気でゴルフをしている上級者のはずがありませんよね。

もう初心者にも入れられないレベルの人だと判断されるでしょう。
初心者でも、ちゃんとゴルフをしたいと思っている人ならば、安物であっても自前のゴルフセットは持っているものです。

スキー場でも、自分のスキー板やボードを持たずにレンタルで済ませている人は、上達しようという気がない人だと思われるでしょう。
ゴルフでもスキーやスノボーでも、そしてSMでも、本気で取り組んでいる人ならば必ず自前の道具は持っているものです。

しかも、そこにはその人なりのこだわりがあるはずです。
もし本物のS男性のご主人様を見つけたいなら、そんな道具へのこだわりを聞けばいいのです。

「オレはSMの道具は持っていないんだ。あんなのレンタルで十分さ」という男性がいたならば、その男性は絶対に本物のS男性ではありません。

…続く

6月27日
      
■ご主人様が欲しいというM女性へ、その8■
 僕のこのサイトの画像掲示板に、ケンシロウさんが「夢」というエントリータイトルで素敵な写真を投稿してくれています。
夢は、それがかなえば素晴らしいことですけど、夢がある、夢を持っているというだけでも、十分に価値があります。

夢はそれが存在するだけでも価値がありますが、さらに夢は思い描くことでその効果は高まります。
夢のない人生、夢のない生活は、とっても味気ないものです。

白馬の王子様を待ち望む少女のような受動的な夢でも、まあそれはそれで構いません。
それでも、手を挙げなければ白馬の王子様も、他の多くの少女たちの中からあたなに気づいてはくれないでしょう。

ただ待ち望むだけの夢でも、手を挙げることくらいはしなければ、何にもなりません。
できれば、夢を思い描く上で、受動的な夢ではなく能動的に自らが描きつかみ取る夢であれば、とっても素敵です。

そんなあなたの夢をかなえるお手伝いができれば、僕はうれしいです。
M女性の「夢」を叶えてあげることが、僕の望みなのです。

     @ご主人様が欲しい。

     A調教して欲しい。

     B相談に乗って欲しい。

あなたが夢を持ち、それに向かって手を挙げること、その夢に向かって一歩を踏み出すことを、僕はずっと待っています。
上に書いた@ABのどれかがら、僕にメールを送ってください。

僕は、あたなの「夢」のお手伝いをしてあげたいのです。



このシリーズは、今回をもって終わりです。

長い間、読んでいただき、ありがとうございました。
次からは、ふつうの日記に戻ります。

6月28日
      
■大阪の変化を感じた■
 もう何年も大阪に行くことがなかったのに、急にこの1か月のうちに3度も大阪に行く機会がありました。
久しぶりの大阪なので、3回とも泊りがけにして大阪をウロウロと見て回りました。

先日は、大阪でのG20が開催されるため、コインロッカーは使えないし新幹線のゴミ箱もダメ、至る所に警察官がいて、とても物々しい感じです。
そういえば、5月1日の令和元年の初日も赤坂あたりに行った時は警官だらけだったし、先月のトランプ大統領の来日の時もそうでした。

こういうのって、その場に行かないと肌感覚で分からないものですね。
ナンバあたりを歩き回っていたら、僕の想像以上に中国人だらけ!

大きなキャリーケースをゴロゴロと引きながら、例のごとく大声でしゃぺりまくっていました。
黒門市場にも行きましたけど「ここはもう中国領か?」と思うほどに、中国人であふれていて、売り子も中国語です。

僕が関西に住んでいた頃とは、かなり変わったなあと実感しました。
でも、そんな観光客だらけの場所から少し離れたら、やっぱり「ええ感じ」の大阪はしっかり残っていて、大阪の懐の深さを感じます。

淀屋橋のビジネスホテルに泊まって、中之島あたりも歩き回ってみました。
インバウンド景気は、あのビジネス街にも及んでいるようです。

「御堂筋も、きれいになったなあ」と感じました。
「大阪の女の子はきれいでかわいい!」
そんな思いで、眺めてきました。

6月30日
      
■ゼンマイ時計オヤジだって?■
 僕はこのLEONという雑誌は、一度も買ったことがありません。
本屋さんで、たまにパラパラと眺めることがあるくらいです。



でも、この「時計」と書いてその上に小さく「ゼンマイ」とルビを振ったり、「腕の魅せドコロ」というコピーは、なかなかニクイですねぇ。
最近の新聞や雑誌でも、やたらと腕時計の広告が目につくようになりました。

腕時計なんて、僕にはもう20年以上も前に終わってしまったアイテムです。
それが最近もう一度盛り上がっているのでしょうか。

腕時計がなくても、時間を見るのならスマホで十分ですし、そもそも腕や首に何かがくっついているという感覚は、あまり僕は好きではないので、ブレスレットやネックレスもしたことがありません。
そんな僕ですが、ビジネスマンの習性として、約束の時間はしっかりと守ります。

女の子との待ち合わせでも、必ず10分くらい前にはその場所に着くように計画しています。
そして女の子が待ち合わせの時間に来なくても、最低でも30分くらいは待っています。

以前、約束の時間にいつも遅れてくる子と、都内の駅で待ち合わせました。
また遅れてくると分かっていても、僕は10分前にはその場所に着いています。

もし万一、僕より先に女の子が来ていて、僕を待っているようなことにはしたくないからです。
で、約束の時間から40分くらい過ぎた頃にメールが入り「ごめんなさい。あと1時間ほど遅れます」ということです。

「まあ、いつものことだからなあ」と思って、「いいよ。待ってます」と返信しました。
この1時間ほどの時間つぶしに、近くの本屋さんで雑誌をペラペラと眺めていたんです。

1時間ほどして約束の場所で待っていても、まだ現れません。
メールをしても返信がなく、さらに40分ほどしてようやくその子はやってきました。

結局、合計で2時間半ほど、僕は待っていたことになります。
「約束の時間には絶対に遅れない」というビジネスマンの習性を持っている僕でも、彼女との時間はまるで別物です。

ところで、この雑誌のゼンマイ時計という表現ですけど、最近の人に分かるのでしょうか?
時計は電池かソーラーで動くものしか知らない世代には、ゼンマイというもの自体が未知の物体かもしれません。

僕だってゼンマイ時計なんか使ったことありませんもん。
そう言えば、かつて「ゼンマイ仕掛けのオレンジ」という映画がありましたなあ。
こちらは、井上陽水です。