M女の隠れ家

<2019年8月の日記>
2019年8月の日記

2019年8月2日
  
      ■今、僕が使っている赤い縄■
 このサイトに載せている緊縛写真で使っている縄は、生成りのものばかりですが、実は3年ほど前からはこの赤い縄ばかりを使っているんです。



赤い縄を使ってみて感じたのは、生成りよりもずっと使いやすいということです。
女性の肌に当たるのも生成りよりもソフトな感じでいいですし、何よりも肌に吸い付くような感覚があります。

しかも、生成りの縄だと滑ることが時々ありましたけど、赤い縄はぴったりと縄同士や柱などにも締まってくれます。
麻縄を赤い色に染色する工程で使われる染料や染色助剤などの関係で、縄の質が変わったことによる効果だと思います。

今ではもう、僕はこの赤い縄ばかりを使っています。
生成りの縄を使うのは、ほんの限られた時だけになってしまいました。

この赤い縄は、本当に女性の肌に吸い付くような感じで、とっても僕は気に入っています。
買った当初よりも、3年ほど使いこんだ縄はさらに柔らかさとしっとり感が増し、今はもう最高の状態です。

買った時は太さが6mmだったんですけど、使っている内に少しずつ痩せてきて今では5mmちょっとくらいの太さになっているかもしれません。
5mmくらいの太さで、これくらいしっとりとしていると、すごく使いやすいです。

M女性の肌に吸い付くようになってきた麻縄は、僕のお気に入りです。

8月3日
      
■同じホテルの同じ部屋で、同じポーズで、その3■
 今年の2月17日の日記に「同じホテルの同じ部屋で、同じポーズで、その2」というエントリータイトルで書きました。
どういうわけか、僕は同じホテルの同じ部屋で、同じようなポーズの写真を撮ってしまうんです。

僕がよく利用しているホテルは、だいたい限られていますし、そのホテルの中でも使う部屋もいつも同じところにしています。
違うホテルや違う部屋だと、どこに何があってどんな形になっているのかなど、毎回、確認しなければなりません。

でも、使い慣れているホテルや部屋だと、とても安心です。





鏡を使った羞恥プレイは、僕がよくするプレイのひとつです。
全身がちゃんと写る大きな鏡がある部屋は、僕はよく使います。

この部屋は壁一面が鏡になっていて、緊縛された自分の姿を鏡に写して見るように愛奴に命令します。
鎖のリードの先は、この鏡の上に小さな隙間があって、そこに挟んで止めることができるんです。

そんな細かい点まで、同じ部屋だと分かるので、とても便利で安心できます。
ただ、「同じようなプレイをしている」と言われると、ちょっと返事に詰まります。

8月4日
     
 ■正しい道を歩み始めた日韓関係■
 僕は数年前から何度か韓国問題について、この日記に書いてきました。
僕が韓国問題について書き始めた頃は、日本人の多くは韓国の問題について、あまり理解していなかったようでした。

あの異常な国民性は、我々日本人にはとても理解できないものです。
そんな異常な国民性を反映した韓国の政治家たちの言動も、やはり異常を極めます。

日本はこれまで韓国に対して、巨額なお金を支払い、何度も繰り返し謝罪をしてきましたが、それらは結果的にすべて裏目に出たのです。
今回、韓国に対してホワイト国からの排除や輸出規制などの措置は、ようやく日本政府も日韓関係について正しい道を歩み始めたと言えます。

この道で正しいのです。
この道をまっすぐ迷わずに進むことこそが、正しい日韓関係を築くことになるのです。

4月5日
      
■やらかしてくれたな、愛知県。■
 これは、あるブログからの抜粋です。

津田大介なんかに依頼して企画を了承する愛知県が悪い。日本国民の感情を逆撫でする愚行。
当然反発の声が出てくるのは想定内のはず。
………やらかしてくれたな、愛知県。
私は愛知県民として日本国民の立場から本当に申し訳ないと思う。

今回の「あいちトリエンナーレ」の騒動について、愛知県の責任者は、これまでの経緯の説明と、これだけの問題を起こしてしまったことへの謝罪をすべきです。

また「国の助成事業を利用したことで、国として認めたとされることを目論んでいたはず」とも書かれていました。
津田大介は、それらを狙っていたのは当然でしょう。

「表現の自由」だとか芸術などの衣の下に、政治的な下心を隠していたのは明白です。
名古屋市でデモをした市民団体「Antifa758(アンティファナゴヤ)」も、表現の自由と言いながら、政治的な下心が見え見えです。

こんな政治的な団体や人物に利用された愛知県は、全国に恥をさらしましたね。

あ、それとボイコットジャパンと叫んでいる韓国は、フッ化水素などの3品目もボイコットしなきゃ自己矛盾ですぞ。
ついでに、東京オリンピックもちゃんとボイコットしてくださいね。

東京で韓国の国旗など見たくもないですから。
韓国の国旗が出てきたら、横で旭日旗を振ってやりましょう。

当然、日本国内では旭日旗は何の問題もありません。

8月7日
      
■SMバー「アルカディア」に初めて行ってきました■
 SMバー「アルカディア」の存在は、ずっと以前から知ってはいたのですが、なかなか行く勇気が出ませんでした。
でも、7月31日の水曜日、ついに意を決して東京新宿のアルカディアに行きました。

予想していたよりも、みなさんずっとフレンドリーな方々で、安心しておしゃべりもできました。
さらに、8月5日の月曜日は、大阪に行く機会がありましたので、大阪のアルカディアにも行ってしまいましたのですよ。

大阪のアルカディアでは、さらに楽しくおしゃべりをして、オーナーの蒼月さんとも、少しだけお話する機会もありました。
ただ、蒼月さんは、僕の中学校の時の先生と、とてもよく似た話し方をされるんです。

過去に強い影響を受けた人と似たところがあると、それがなかなか頭から離れなくて、ちょっと話が続けられませんでした。
でも、新しい経験ができて、よかったですよ。

大阪アルカディアでは、いろいろ手ほどきをしてもらって、初めてツイッターを始めることができましたしね。

東京と大阪のアルカディアのサイトは、こちらです。

東京アルカディア

大阪アルカディア

ちなみに、僕がSMバーに行ったのは、なんとこれが2度目なんです。
何年か前に、新宿の「初心」というところへ連れて行ったもらったことがあるだけで、自らの意思で訪れたのは、これが最初です。

SMクラブには、一度も行ったことはありませんし、ハプバーも経験はありません。
僕自身、何かを変えたくて、今、自らの殻を破りたいと感じているんです。

何をどう変えればいいのか分からないまま、もがいているところでして、この初アルカディアは、そのもがきのひとつです。

8月8日
      
■伏見稲荷大社のお山巡りをして来ました■
 8月6日の日中の暑い中、伏見稲荷大社のお山巡りをして来ました。
SMバーの大阪アルカディアに前日の深夜までいたんですけど、その翌日に念願の伏見稲荷大社へ行きました。

以前の日記にも何度か書いていますが、僕は20代の頃、京都に住んでいました。
東山の近くだったので、平安神宮から知恩院あたりまで原チャリで走り回っていました。

でも、伏見はちょっと遠くて、どういうわけか行く機会がなかったんです。
いや、実は何度か行こうとしたんですが、不思議と行こうとするたびに、何かしらのトラブルや問題が発生して、これまで一度も行くことができなかったんです。

それから長い年月が過ぎ、このたび、意を決して伏見稲荷まで行くことにしたわけです。
ところが、いざ出かけようとするとやっぱりいくつかの小さなトラブルが発生して、どうも何かが僕の行動を邪魔しているような気がするんです。

この機会を逃してなるものかと、それらの小さなトラブルは無視して、頑張って行ってきました。
お賽銭用の小銭もいっぱい準備しました。



御朱印帳もちゃんと持って、日焼け止めクリームと帽子と汗拭きタオルもね。
お山のそれぞれの神社で、きちんと所作をしてお参りしました。

稲荷山の頂上(Top of the mountain)まで行き、さらに順路をめぐって、トータルで約3時間半かかりました。
もう汗ぐっしょり。

最後に御朱印をいただき、準備してきた小銭は全部きれいになくなりました。
お山の途中にあるお店でかき氷を食べましたが、お店の人に話をすると

「ああ、日本語が聞けるのは久しぶりやわあ」
とのこと。

このお店では、お客さんの9割は外国の人で、特定の国に偏っているということはなく、バラバラだそうです。
まあ、僕がお山巡りをしている間、聞こえてくるのは英語、スペイン語、中国語、ドイツ語、フランス語など、確かに各国の言葉がいろいろでした。

あのお山は、日本人にとっては信仰の山です。
僕がきちんと所作に則ったお参りをしているのに、このお山への信仰心のない人たちが、周りで騒いでいるのは、ちょっと抵抗感がありましたぞ。

それでもようやく万難を排して(ちょっと大げさか)、伏見稲荷大社に行けたのは、とてもよかったです。
この猛暑の中でもお山巡りができたのは、日頃からの体力作りの成果もあったかな。

この猛暑でも、なんと外国人の多いことか。
あの人たちは、いったい何が目的でこの暑さの中でお山巡りをしているのか、僕には理解不能です。

8月9日
      
■僕がこれまでに一度も載せたことのない写真■
 S男性である僕は、世の中の大勢とは少し違った道を歩く傾向があるのかもしれません。
多くのブログやツイッター、インスタなどを見ていると、よく出てくる写真に料理写真があります。

「ある店で食べたこんな料理、あんなドリンク」などの写真です。
それらの多くは自分で作った料理やドリンクではなく、お店で出てきたものてす。

もうひとつ、よく見かけるのは顔に猫耳やお鬚を書いたりした写真です。
料理写真とともに、この顔の写真も、僕はこれまで一度も撮ったことも載せたことはありません。

そういう写真を載せている人達を、僕は別に批判するつもりは全くないんです。
ただ、僕自身はそういう写真を載せていないというだけの、今日の日記です。
これは単なる好みの問題です。

SMも、世間の大勢とは違った道です。
こちらは性癖の問題です。

8月11日
      
■Sのスイッチが入っている時と入っていない時■
 僕はSだということは、もうこのサイトを見ている方ならご存じだと思います。
間違ってもMではありません。

でも、普段もずっとSかというと、決してそんなことはありません。
Sになるのは、Sのスイッチが入った時だけです。

Sのスイッチが入るのは、M女性と一緒にいる時で、さらに調教をしている時や調教を考えている時だけです。
M女性と一緒にいない時に、Sのスイッチが入ることはありません。

また、M女性と一緒にいる時でも、ごく普通に食事をしたり観光地を見てまわったりしている時などは、Sのスイッチは入りません。
これまで「スイッチが入る」とか「入らない」と書いてきていますが、これはSMの経験が長くなると自分でコントロールできるようになります。
だから「入る」とか「入らない」というよりも、実は「入れる」とか「入れない」というほうが正確です。

つまり僕のは自分の意志でスイッチを「入れている」のです。
調教の時にSのスイッチを入れると、僕の声のトーンや周りの空気の質感までもが変わるとM女性から言われたことがあります。

Sのスイッチが入っている時は、僕は100%、目の前のM女性のことだけを考えています。
その女性しか見えていません。

M女性と一緒に街の中を歩いている時などに、たまに間違ってSのスイッチが入ってしまうと、これは大変です。
電信柱にぶつかったり、階段でつまづいたりと、周りが見えていないから妙な挙動になったりします。

だから、Sのスイッチを入れる時は、周りの状況をよく確かめて、落ち着いた安全な場所だけにしています。

8月12日
      
■ニセモノのS男性を見分ける一番簡単な方法■
 M女性にとって、本物のS男性と出会うためには、まずニセモノを見分けて排除しなければなりません。
インターネットでは、自称「S男性」がいっぱいあふれています。

サイトやブログ、SNSの中には、S男性が書いている文章がいっぱいです。
それらのサイトやブログ、SNSの中のニセモノを排除するために、それらの文章をいちいち読んでいたのでは、時間がかかりすぎますし、読んでいるうちにだんだんと訳が分からなくなってきてしまいます。

そこで、ニセモノを見分ける一番簡単な方法を伝授しましょう。
それは、そこに載っている写真を見ることです。

どこかから借りてきたような調教写真しか載っていないのや写真そのものがないというのは、まずニセモノだと考えて排除してしまえば大丈夫です。

オリジナルの写真がないというのは、それだけ信頼関係が築けた相手がいないということです。
オリジナルの写真がないところは排除するというのが、一番簡単なニセモノを見分ける方法です。

オリジナルの写真には、この写真の右下に「M女の隠れ家」というサインがあるように、自分のサイトやブログ、SNSのハンドルネームなどのサインが必ずどこかにしてあるものです。



そんなサインのある写真が載っているかどうか、それがニセモノかどうかを見分ける一番簡単な方法です。
あなたが本物のS男性に出会えることを祈っています。

8月13日
      
■映画トップガン2■
 もうすぐトムクルーズのトップガン2が上映されます。
予告を見るとトムクルーズの階級は「Captain」、字幕では大佐となっていました。

「あれっ?」と思って調べたら、アメリカ海軍では大佐なんですね。
アメリカ陸軍や空軍では、Captainは大尉で、大佐はColonelなのに。



「もうすぐ」と言っても2020年上映ですからまだ1年はあります。
1作目はF14トムキャットで、2作目の今回はFA18スーパーホーネット。

本当はF35CライトニングUにしたかったでしょうにね。
となると、敵機役はSU27フランカーあたりでしょうか。

1作目のように、タロンなんかでごまかすようなマネはして欲しくないなあ。
予告の中で、トムクルーズが「お前は絶滅危惧種だ」って上官から言われています。

あはっ、絶滅危惧種だって。
英語では、endangered speciesと言います。

そういえば「スピーシーズ」という映画があったのも、思い出されます。
こちらは、3作目まで見た記憶があります。



8月16日
      
■別れた女性のことを思い出します■
 お盆の期間中、僕は実家に帰省して、のんびりと過ごしていました。
暑い中、お墓参りにも行ってきました。

そんな時間を過ごしていると、以前に付き合っていた女性のことを思い出します。
別れてしまって、もうずいぶんと時間が経ちました。

今ではもう結婚していて、優しい旦那さんと可愛い赤ちゃんがいる幸せな家庭を築いているのではと、想像していました。
僕は彼女に何を残したのだろうと、考えてしまうことがあります。

僕との関係を後悔しているのではないか?

彼女から恨まれているのではないだろうか?

悲しい思いをさせてしまったのではないだろうか?

そんな不安が、僕の心を揺さぶります。
でも、僕には大切な大切な人でした。

付き合っていた頃は、心の行き違いも少しありましたけど、僕にとっては輝くような幸せな時間でした。
決して忘れることのない大切な思い出です。

8月17日
      
■中国武装警察が香港に集結■
 過激化する香港のデモを鎮圧するために、香港の近くに中国の武装警察が集結しているとHAFFPOSTが伝えています。

香港境界に中国人民武装警察の部隊が集結。装甲車や武装警官が行進、アメリカは強く牽制。

ここで問題となるのは、この中国の武装警察とは何かということです。
普通の国では、軍と警察という2つの組織が存在します。

日本なら自衛隊と警察、アメリカならアメリカ軍と警察だけです。
ところが中国には、中国軍と警察の他に第3の組織が存在します。

それがこの武装警察で、主に国内の治安維持を目的とした組織です。
軍事パレードに参加することもなく、街中にいることもないため、あまり外国の人には知られていませんが、その予算規模は国防費を上回ります。

装甲車やヘリ、機関銃など、普通の警察とは異なる装備を持ち、この莫大な予算を使って中国国内の治安維持活動を行っています。
ウェールストリートジャーナルが、こう伝えています。

中国の国防費超える治安維持費、その意味とは

中国では歴史上、幾度も人民蜂起による革命を経験しており、現在の中国共産党にしても、もともとはそうやって今の地位を得たわけです。
だから、中国政府(つまり中国共産党)は国民が反乱を起こすことを極端に恐れており、この武装警察はそれを鎮圧するための組織ということです。

ウイグル自治区では、100万人を超えるウイグル人が収容所に入れられ、多くのウイグル人がこの武装警察による厳しい弾圧を受けています。
香港でこの武装警察が動けば、第二の天安門事件になるのではないかと、世界は不安視しています。

中国の武装警察はナチスのゲシュタポをはるかに上回る残虐なことをいくつもやって来ており、人権など無視した非人道的な弾圧が行われるのは目に見えています。
でも、日本のマスコミは、いつもの通り、中国への忖度であまり批判的な報道はしていません。

8月18日
      
■麻布十番にある「縄」という名前のお店■
 都営大江戸線の麻布十番駅からアルファィンに行く時、地上に出て最初に目に入って来るのが、「縄」という名前のお店の看板です。
僕はこのお店がずっと気になっていて、「さすが、麻布十番はこの手のお店が多いのか」って思ってましたもん。

だって、このシンプルかつドンピシャなネーミングからは、他に何が想像できるというのだ。



僕の頭の中では、麻布十番とアルファィンはイコールでつながっています。
だから、麻布十番にあるものは、すべてSMに関連づけて見てしまうという習性になっているのですよ。

きっと店内にはいかがわしい吊り床があって、麻縄や鞭がいっぱいあるのだろうって、妄想をムンムンに膨らませておりました。
いつかはこの「縄」というお店も、アルファインとともに制覇しなくてはいかんなどと、大きな野望も抱いておりました。

でも、麻布十番の駅に行く時は、ほぼ100%、アルファインに行くためにM女性と一緒なので、この「縄」という名前のお店に入ることは一度もありませんでした。
ところがある日、M女性とその「縄」というお店の前を通りかかった時、いつもは見かけなかった立て看板が店の前に出ていたのです。

その立て看板には、いろんな料理メニューが書いてあって、その横には「沖縄料理の店」と書かれていました。

なぁ〜んだ。
沖縄料理の店だから「縄」なのか。

妙な納得感とともに、大きな失望感がありました。
SMのことを考えている時は、いろんなものがそれに関連して見えてしまうもんです。

2013年10月6日の日記に書いたように「尾道ラーメン」の看板が「尿道ラーメン」に見えてしまうようなもんですね。

8月20日
      
■SMネタがないSMブログ■
 この日記の部分だけを取り出して、「M女の隠れ家B−◆ご主人様と奴隷の秘密◆」というブログに載せています。
そういうことを2006年11月からずっと続けています。

ご存じのとおり、この日記にはあまりSMのことを書いておらず、時には一か月にほとんどSMネタがないということもかつてはありました。
そんなSMネタがない頃、そうですねぇ、今から半年ほど前だったでしょうか。

「SMブログなのにSMネタがない」
というご指摘をメールでいただいたことがあるんです。

確かに言われればそのとおりで、反論のしようもありません。
で、あれからできるだけSM関連の日記を書こうとしているのです。

でも、ある女性からは「SM以外のことを書いているのも好き」とも言われました。
う〜む、難しい・・・。

と考えると、これは「バランスの問題」なんだなと気が付いたわけです。
そこで、最近は半分くらいはSMネタになるように努力しているところなんです。

半々ぐらいなら、どちらのご要望にも応えられると思うのです。
できるだけ、このバランスでいけるように努力していきますね。

8月21日
      
■僕はスクール水着が大好きなのだ■
 暑い日が続いているので、外に出ないで部屋の中にいる時間が増えています。
おかげで、この日記の更新もよくできているという、この猛暑のよい影響もあります。

暑い夏は、やっぱりスクール水着ですよねぇ。







でも、スクール水着の写真は、あまり多くはないんです。
僕の奴隷になって子たちの中で、その時点でスクール水着を持っている子はそれほど多くはないということです。

だいたい、高校を卒業するとスクール水着も処分してしまうというパターンが多いみたいです。
だから、これらの写真はある意味、とても貴重です。

8月23日
      
■韓国政府がこれほどバカだとは!■
 韓国政府が22日、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄すると発表しました。
これには誰もが驚きました。

日本のみならずアメリカ国防総省や韓国のマスコミまでもが、この決定を批判しています。
「日本憎し」の感情に舞いがってしまっているとしか思えないような、あまりにも非理性的な決定です。

これで日韓関係の亀裂は決定的となり、米韓の関係もそうそうに危なくなってしまいました。
感情的に政治を行っているとしか思えません。

GSOMIAが破棄されても、日本にとっては損害はほとんどありませんけど、韓国にとっては甚大な影響があります。
韓国人には火病という特有の「何にでもすぐにカッとなって、前後の見境を失う性質」があります。

今回のGSOMIAの破棄も、日本への憎しみの感情から理性を失ってしまった決定だと思われます。
まるであおり運転をくりかえしていた宮崎文夫容疑者を見ているような気分になります。

8月26日
      
■温泉に行きたいのだ■
 日中はまだ暑いですけど、朝晩はめっきり涼しくなりました。
寝る時に、もう冷房をつけなくてもよくなりました。

こんな気温になってくると、また僕のSM欲(そんな欲があるのかどうか知らんけど)がムクムクと元気になってきます。
涼しくなると、やっぱり温かい温泉がいいですね。

貸し切り温泉、しかも露天風呂がいいです。
二人っきりで温泉の湯舟に浸かって・・・。

それから、おいしい食事も・・・、ああ、楽しそうだなあ。
最近、あまり温泉に行く機会もなくて、寂しく感じています。

誰か一緒に温泉に行ってくれる子はいないかなあ。

8月28日
      
■「韓国には負けてやれ」と指示した高野連■
 8月30日から第29回ベースボールU−18ワールドカップが、韓国で開催されます。
この試合で日本が韓国と戦うことになったら、今の日韓関係の悪化を受けて、試合そのものだけでなく選手たちの宿舎や移動などにおいても、ヒートアップした韓国人たちによって、日本の選手が危険にさらされる可能性が指摘されています。

もし韓国戦で日本が勝つようなことになれば、日本の選手の身に予想外の危害が加えられることを、高野連は危惧しているとのことです。
そこで、高野連のある幹部が、韓国戦では日本選手の身の安全確保のため「負けてやれ」と監督に指示したとの裏情報があります。

確かに今の日韓の険悪なムードからすれば、選手たちの身にどんな危険が待ち構えているか分かりません。
奥川投手など将来有望な選手の身に、万一のことがあれば大変なことになりますし、高野連としてもその責任を問われます。

そこでこの「負けてやれ」という発言が出たものと思われます。
韓国では、先日も19歳の日本人女性が韓国人男性に髪の毛を引っ張られて暴行された事件や、日本人男性が複数の韓国人に取り囲まれて殴られるなどの事件が相次いでいます。

移動に際に日本代表選手が乗るバスも、わざと時間を遅らせて日本選手を困らせたり、宿舎で出される食事なども不衛生なものが提供されるなどが、事前の現地関係者への聞き取りで予想されているとのことです。
高野連としても、まずは選手の身の安全が第一と考えての、この「負けてやれ」という発言になったのは、ある意味、仕方のないことだと思います。

でも、かわいそうなのは、代表選手たちです。
身の安全のためとは言え、わざと負けなくてはならないというのは、辛いだろうと思います。

8月30日
      
■「M女は土砂降りの雨が好き」は本当か? その2■
 2015年2月7日の日記「M女は土砂降りの雨が好き」は本当か?というエントリータイトルで書きました。
まず、先日からの九州北部での集中豪雨で、被災された方々へお見舞い申し上げます。

今日の日記は、その土砂降りの雨についてですが、集中豪雨被害のことではありません。
このような土砂降りの雨は、ふつう誰も喜びません。

でも僕の経験から言えば「M女は土砂降りの雨が好き」という法則は、成り立ちます。
彼女たちは、なぜか土砂降りの雨が好きなのです。

今回のような集中豪雨でも、ニュースなどを見ていると、ひどい雨の中をビニール傘だけで歩いている女性が写っています。
時には、うれしそうにはしゃいでいる女子高生の姿も見えます。

まるで目覚める前のM性を見ているような気がします。
S男性諸君! このような集中豪雨はM女性を見つける絶好のチャンスですぞ。

自分の靴が濡れることなど気にしている場合ではありません。
目を皿のようにして、ひどい雨の中をうれしそうに歩いている女性を探すのです。

彼女こそが本物のM女性である可能性が非常に高いのですから。
このようなひどい雨ですが、マイナス面ばかりでなくこんなプラス面もあると考えれば、まだまだ人生捨てたもんじゃないと感じます。