M女の隠れ家

<2019年9月の日記>
2019年9月の日記

2019年9月1日
  
      ■僕のSM心がウズウズなのだ■
 9月に入り、朝晩はグンと涼しくなりました。
もうすっかりSMシーズンに突入していますね。



こうなると、僕のSM心もウズウズしてきます。
ああ、早く調教したい、縄で縛りたい、電マやバイブで感じさせて狂わせたい、そんな僕のSM心がうずき出しています。

麻縄やSM道具類の準備も、すっかり整っています。
もういつでも調教できますぞ。

9月2日
      
■こっそりと調教写真館の「愛奴 美奈」を更新中■
 調教写真館−1に載せている「愛奴 美奈」を、実はしばらく前よりこっそりと更新しています。
何も告知していませんので、気づいている人も多くないとは思いますけど。

今度の更新は、スクール水着調教がメインです。
紺色のスクール水着で、麻縄で縛り上げたりして、僕のお人形にして遊びました。



9月3日
      
■旅館の従業員の視線が・・・。■
 遠い昔、はるか銀河のかなたでのお話です。
僕が愛奴と一緒に泊まった温泉旅館でのことです。

その日の晩に、和室の部屋の鴨居(かもい)に縄をかけて、片足吊りをして調教しました。
こんな感じですね。

この旅館ではありませんけど。
こんな格好で、オマンコにローターやバイブを当てると、お尻をなまめかしく振っていい声で泣きました。



お泊りする時は、事前に部屋の様子をネットで確認して、鴨居があるかどうかは必ずチェックしているんです。
この旅館には、ちょうどいい具合の鴨居があったので、愛奴をいっぱい調教してあげました。

翌朝、この旅館の食堂で朝食を二人で食べている時、旅館の従業員の方の視線が何だかおかしいことに僕は気づきました。
妙な感じて、遠くから僕らをチラチラと見ているのです。

旅館をチェックアウトする時も、ずっとその視線が気になっていました。
旅館の庭でタクシーを待っている時、ふと振り返って僕たちが泊まった2階の部屋を見上げると、窓の薄いカーテンに室内の人影がくっきりと写ることを知りました。

なんと、昨晩の片足吊りをして調教していた様子が窓のカーテンにくっきりと写っていたと思われます。
僕は顔がフリーズしました。

旅館の従業員の方が、昨晩、カーテンに写る影を見て僕たちがいやらしい調教していることを知ったことでしょう。
それが、朝食の時のあの妙な視線になっていたのです。

愛奴は、このことに全く気づいていませんでしたので、僕はずっと内緒にしています。

9月4日
      
■amazonのAIって、どんだけスゴイんだ!■
 吊りに使おうと、amazonで登山用のカラビナを検索して、いろいろ見ていました。

そしたら、ある時から僕が見ているパソコンの画面にこんなamazonのCMが現れるようになりました。

登山用のカラビナから、緊縛用の麻縄を連想できるなんて、どんだけamazonのAIってスゴイんだって、感心してしまいました。
リュックサックやテントが表示されるというなら、分かりますよ。

でも、カラビナから緊縛用の麻縄までは、銀河系をワープするくらいの跳躍です。
最近では、amazonでもSMグッズをいろいろ売っていて、僕も時々覗いてみています。

その内、単3乾電池を検索していたら、ローターやバイブが表示されるようになったりして。
会社のパソコンでそんなのが表示されたら、さすがにマズイんだけどなあ。

amazonのAIは、そこまで配慮してくれるのだろうか。
そしたら、僕はもっと驚くぞ。

9月8日
      
■古い友人との再会■
 9月に入って、もう8日なんですね。
何だか時間が経つのがとても早く感じるようになりました。

4か月前のゴールデンウィークには10連休というのもあったんですけど、遠い昔のような気がします。
そんな時間の感覚を感じることが、昨日ありました。

昨晩、とっても久しぶりに古い友人と会って、お酒を飲みました。
あまり昔の思い出話はしないように、お互いに暗黙の了解みたいなものがありました。

過去は振り返りたくない、これから先のことを考えていたい、未来を見つめていたい、そんな感じですね。
昔話に花を咲かせるのって、あまり好きではありません。

古い友人との会話も
「今、どうしてる?」
「これからどうするの?」
そんなところに話を持っていきました。

過去を思い返すのは、愛奴とのことだけで十分です。

9月10日
      
■あるいけす料理店にて■
 このお店は、店内に大きな生け簀(いけす)があって、その中をいろんなお魚がいっぱい泳いでいます。
それを、その場でさばいて料理して食べさせてくれるので、とっても新鮮。



泳いでいる中から、好みの魚を選ぶこともできます。

「あ、その左端を泳いでいる尾っぽの赤いヤツ、あれください」

「これですか?」

「いえ、今、右に逃げたヤツです」

「こちらですか?」

「あ、いえ、ほら下のほうにいるでしょ、そのしっぽの赤いヤツですよ」

「これですかあ?」

「ああもう、左下ですって、左下」

「コイツ?」

「それはしっぽの黒いの。それじゃなくて、上に逃げた赤いヤツ、ほら今また左に逃げた」

僕の狙っているヤツは、なかなかすばしっこい。
絶妙のタイミングでタモの横をすり抜けるとは、コイツ相当な修羅場をくぐり抜けているな。

かなりデキル。
料理なんかそっちのけで、まるで巨大な金魚すくいをしているような気になってきた。

マクドナルドとは対極にある非効率さです。
マクドナルドでコレをやったら、面白いだろうなあ。

「あの〜、あの丘の下で草を食べてる左から3番目の牛、アレと右のカゴの上から2番目のニワトリが産みそうになっている卵で、月見バーガー1個作ってください」

って、いつになったら出来るんだ。

9月12日
      
■同時多発テロから18年■
 2001年9月11日に、アメリカで同時多発テロが起きました。
このサイト「M女の隠れ家」がオープンするちょうど2か月前のことです。

もう18年も前のことですから当時のことを知らなくても、この写真や映像をご覧になった方は多いと思います。



あの同時多発テロが起きたのは、日本では深夜でした。
僕はこのサイトを立ち上げる準備のために、仕事から帰ってきて毎晩、遅くまでパソコンに向かっていたのを思い出します。

あの晩、眠りについた後でトイレに起きて、たまたまテレビをつけたんです。
そしたら、この高層ビルが燃えている映像が、テレビの画面に映し出されました。

僕はそれを深夜映画だとばかり思っていました。
翌朝、ニュースを見てあれは映画ではなく、実際に起きたことだと知りました。

世界が大きく変わり始めた瞬間でした。
僕が、夜、トイレに起きた時のことです。

9月17日

      ■先日、あるM女性を調教した時のこと■
 先日、あるM女性を調教しました。
この女性を調教するのは、これが4度目です。

その時、そのM女性は、梨を持ってきてくれました。
僕が果物の中で梨が一番好きだということを日記に書いていたのをその女性は知っていて、わざわざ買って持ってきてくれたんです。

その梨を調教の合間の休憩の時に皮をむいてくれて一緒に食べました。
すごくおいしくて、もう大感激!

こんな風にしてくれるM女性には、激しく心を動かされます。
さらに、その女性はタピオカドリンクも買って持ってきてくれたんです。

なんでも、有名店のだそうで、いつもすごい行列のお店だとか。
僕は、タピオカドリンクのことは何もしらず、これが初めての体験です。

ミルクティーの底に黒いツブツブが沈んでる。
このツブツブがタピオカだそうで、噛むとヌチャヌチャと妙な弾力があります。

これは噛むものなのか、そのままの喉の奥に流し込むものなのか分かりませんが、僕は噛んで食べました。
あまり味もなく、これがどうしてブームなのか、さっぱり分からない。

その女性が言うには、タピオカはキャッサバともいうそうです。
キャッサバ?

そういえば遠い記憶の底に・・・。
確か中学生の頃だったかに習ったことがある名前です。

今ブームになっているタピオカがキャッサバだとは、またひとつ新しいことを知りました。
いろんな会話もできて、楽しい調教でした。

9月19日
      
■先月、SMバーと縄会に行って分かったこと■
 先月の8月にSMバー「アルカディア」と、ある縄会に行ってきました。
どちらも初めての体験です。

チャンスがあればそこに来ている女性を縛ってみたいと思って、僕は自分の縄を持っていきました。
そして、そこで僕がそれまでに予想もしていなかったことですが、新たに分かったことがあります。

それは
「僕は自分の奴隷以外は縛れない」
という事実です。
僕の奴隷になったM女性以外を縛ることができないということが、その時に初めて分かりました。

アルカディアにも縄会にも女性たちはいました。
初めて参加して、しかも初対面の女性にいきなり「縛らせて欲しい」というのは僕も少し抵抗がありました。

でも、それ以前に「縛りたい」という気持ちにならないのです。
つまり僕はSのスイッチが入らなかったのです。

Sのスイッチが入っていない状態では、女性を縛りたいという気持ちにならないのは、僕にしてみれば当然です。
でも、そこに来ていた他の男性たちは、女性を縛っていました。

僕にはできないことを彼らはやっていたのです。
僕はこれまでに100人を超えるM女性を調教し、縛ってきました。

でも、僕はSのスイッチが入らない状態では、女性を縛ることができないのです。
この事実は、僕にとっては大発見でした。

これは例えていうならば「好きになった女性以外は抱けない」というのと、とてもよく似ています。
ある意味、「それだけ僕は純真なのかなあ」とも感じました。

9月20日
     
 ■オ・モ・テ・ナ・シをやった結果■
 韓国からの観光客が8月は48%減だと、各マスコミが報道しています。
日韓関係の悪化がこの原因だと書いています。

韓国からの観光客は年間約750万人で、韓国人の7人に1人が毎年日本に来ている計算になるほどに、韓国人は日本に来ていました。
日本に来る外国人の4人に1人は韓国人です。

それが8月は半減し、日本の観光地が悲鳴を上げているとの報道です。
ずいぶんと都合のいい記事ですね。

これまで韓国では「政経分離の原則」だとか言って、政治と経済は別物であるべきだと韓国のマスコミは書いていましだけど、まったく分離していないことがこれで分かりました。
また「国と個人は別だ」とも言っていましたけど、韓国人は政府と個人は一体だということも、これでよく分かったと思います。

さらに、日本は「オ・モ・テ・ナ・シの国」で、日本に来た外国人は親日になってくれると期待していたのに、7人に1人が来ていた韓国人は、全くそうはなっていなかったということが、これで証明されたわけです。
マスコミや専門家という方々の言っていたことは、これほどに間違うものだというのが、よく分かった事例です。

観光業というのはいかに不安定なものかというのが、改めて認識されるきっかけとなったと思います。
しかも、中国と韓国の2国だけで、日本に来ている観光客の半分を占めるという、とても片寄ったいびつな構造になっていた弊害が、ここに来て現れた格好です。

中国と韓国はどちらも政情がとても不安定な国であり、しかも決して親日的な国ではない、むしろ本質的には反日の国です。
THAAD問題で中国からの観光客が激減した韓国や、中国政府の政策で団体客が激減した台湾の例を見るまでもなく、中国からの観光客もある日突然いなくなる可能性もあります。

来年の2020年は東京オリンピックがあって来日する外国人は大きく増え、いろんな観光の弊害(オーバーツーリズム)が現れることでしょう。
そして、オリンピックが過ぎた後は、今度は潮が引くように外国人客がいなくなり、ホテルや観光地はまた悲鳴を上げることになります。

このような浮き沈みの激しさも、観光の大きな特徴です。
オ・モ・テ・ナ・シだと言ってやって来た結果が、これからいろんなところで現れてくるでしょう。

9月21日
      
■良い方向に向かっている日韓関係■
 今の日韓関係は、とても良い方向に向かっています。
このまま、日韓が離れて行き、行き着くところまで進むのが正しい方向です。

国交断絶まで進むのが一番いい道です。
今、韓国に進出している企業は、ボイコット運動、ノーノージャパン運動に晒され、苦しんでいますが、これも正しい道です。
そもそも韓国に進出などしたことが間違いなのですから、さっさと撤退すればいいだけの話です。

また、韓国からの観光客が激減して苦しんでいる観光地の旅館などがあると報じられていますが、こちらもそもそも韓国からの客をアテにすること自体が間違いだったのですから、今はあるべき正しい姿に戻りつつある過程だと考えればいいのです。
日本人客をおろそかにして無視し、韓国の客をアテにした結果がこれなのですから。

今はそれらの間違いが修正されている途中です。
このまま正しい道を進めば、日韓関係は国交断絶という明るい未来が見えることでしょう。

国交を断絶してお互いに関わることがなければ、もうトラブルになることもないのですから。
トラブルのない静かな日韓関係が、もうすぐ実現します。

9月23日
      
■僕に決定的に欠けている才能とは■
 僕に決定的に欠けている才能は、博才(ばくさい)です。
博才(ばくさい)という言葉は、今ではほとんど見る事もないでしょうけど、昔はよく使われていた言葉のようです。

意味は、賭博(とばく)の才能のこと、つまりギャンブルで勝つ素質ということです。
この才能が、僕には決定的に欠けています。

僕が大学生の頃、当時住んでいた学生アパートでは毎晩のように麻雀が行われていました。
僕もその学生アパート主催麻雀大会に毎晩のように参加していましたけど、ほとんど勝つことはありませんでした。

僕と同じ時に入学した同期の中には、メキメキと上達して、あっと言う間にそのアパートの上級生たちをしのぐ腕前になった者もいました。
一方の僕は全く上達もせず、ひたすらカモられるばかりでした。

また、パチンコにもよく友人たちと一緒に行きましたが、あまり勝つこともなく、またこれのどこが面白いんだと、まるで楽しめませんでした。
結局、大学に入学して1年も経たずに自分にギャンブルの才能がないということを自覚しました。

自分に才能があるかないかは、同期に入学した仲間たちを見ていればすぐに分かります。
才能がなく、またやっていても楽しくなければ、続ける意味はありません。

結局、僕は大学に入って1年もせずに、一切のギャンブルと決別しました。
あれ以来、僕は麻雀、パチンコ、競輪、競馬、宝くじなどのギャンブルには全く手を出していません。

この博才がなかったことで、その後の人生で時間とお金は結構有効に使えるようになったと思っています。
ちょっと負け惜しみですけど。

9月26日
      
■「日本のマスコミが嫌韓をあおっている」と書いた毎日新聞■
 毎日新聞が「日本のマスコミが嫌韓をあおっている」という記事を書いています。

それ、おまえが言うか?
まさに「おまいう」だし「天ツバ」ですよ。

「鏡を見てから書け」と言われそうな内容の記事です。
毎日新聞も、このレベルまで落ちたか。

9月29日
     
 ■好きな構図■
 昨日、蒼月流さんがツイッターで、こんなことをつぶやいていました。

この構図で写真を撮る事が多い事に気づいた。
写真は自分の性癖や好みを露わにするなあ。

同じような構図の写真をよく撮っているというのです。
そのご意見には、僕も全く同感です。

僕の写真ファイルの中をサラッと見ただけでも、これだけ同じような写真がありました。
下着姿で、四つん這いになっているところを、右後方から撮った写真です。























ほんの一部のファイルをサラリと見ただけでも、これだけ下着姿で四つん這いの同じ構図の写真が見つかったのですから、他のファイルも探せばもっともっとたくさんの同じような写真があるでしょう。
もちろん他の構図でもいっぱい同じような写真があります。

それらもまた別の機会に並べて表示してみたいと思います。

9月30日
      
■今は戦後最悪の日韓関係だってえ?■
 今日で9月も終わりです。
ついこの前まで「暑い、暑い」と言っていたのに、もう肌寒さを感じるようになりました。

僕の住んでいるところでは、まだツクツクボウシが鳴いています。
でも、もうすぐその声も聞こえなくなるんでしょうね。

少し寂しさの感じる季節の変わり目です。
最近のニュースで、よく「戦後最悪の日韓関係」というのが枕詞(まくらことば)として出てきます。

最悪というのですから、今の関係は悪いことだと決めつけてしまっているようです。
でも、僕はこれは反対で、今は「戦後最高の日韓関係」だと思っています。

戦後、これほどいい関係になった時期はありません。
日韓関係は、今、とてもいい状態です。

日本人もようやくですが韓国人の本質を知るようになったのは、とてもいい事です。
このまま国交断絶にまで至れば、もう最高の日韓関係になります。

最近のマスコミは物事を一面からしか見ないという、とても偏狭な状態になっています。
近くの国だから仲良くしなければならないという理由は、どこにもありません。

近過ぎるから、いろんなトラブルが起きるのです。
地理的に近いのが原因ならせめて国交は遠くに離れてしまうのが、一番トラブルの少ない解決方法です。

人間関係でも、やっかいな人となんとかうまく付き合っていこうとエネルギーを使うと、とても苦労します。
むしろ、やっかいな人とは関わらないようにするほうが、ずっと賢い方法です。

お互いに関わらなければ、もうトラブルも発生しようがありません。
日韓関係は、今、その過程にあるだけです。

この時代の流れを逆戻りさせようとする誤った考えを持つ人々へは、厳しく批判しましょう。
頭の固い偏狭な人たちですから。