M女の隠れ家

<2020年1月の日記>
2020年1月の日記

2020年1月1日
  
      ■令和2年でございますぞ■
 明けましておめでとうございます。
令和2年の始まりです。

令和で最初の元旦です。
そして、オリンピツク・イヤーです。
何か新しい変化が起こるような気がします。

きっといいことがあります。
皆さんにとって素晴らしい年になりますように。



僕のこれまでの過去を振り返ると、2000年、2010年、2015年にとても大きな変化がありました。
2005年以外の5年ごとに大きな変化が訪れているのです。

となると、今年の2020年も何か大きな変化があるかもしれません。
予測できないけど、まあ心の準備だけはしておきます。

いざ起きたときに「ああ、これか」と思えるだけでも、少しは違うでしょうから。

1月2日
      
■つながりを大切にしたい■
 元旦の昨日、「今年をどんな年にしたいか?」と、考えていたんです。
会社でいうところの「今年度の方針」みたいなもんですね。

いろいろ考えた末に、今年の僕の方針は「いろんな人とのつながりを大切にしたい」と決めました。
新しい人との出会いを求めて、いくつかのチャレンジをしたい。

これまでお付き合いのあった人とのつながりを、さらに確かなものにしたい。
そういう思いを持っているのです。

特に新しい人との出会いは、男女ともに求めて行きたいと思っています。
出会いの最初は、メールからですね。

こちらからメールください。

新しい出会いを求めて

出来るかぎりお返事いたします。

1月5日
     
■SMはそれ自体が背徳感や罪悪感を伴うもの■
 SMは、それ自体が背徳感や罪悪感を伴うものです。
世間的な常識からみれば、SMはそれだけで「いけないこと」だと思われています。

SMの何が「いけないこと」なのかと問われても具体的にこれと言えるものはありませんが、何となく「いけないこと」という風に感じられています。
一般的な常識として「愛し合う行為」やセックスによる快感とは違うSMという行為で、性的な興奮や快感を感じるためなのかもしれません。

一般的な常識とあまりにも違うから、それが背徳感や罪悪感と感じられるとも言えます。
真面目にこれまで「いい子」で生きてきた人ほど背徳感や罪悪感を感じるでしょう。

でも、誰に迷惑をかけているわけでもないし法律を犯しているわけでもありませんから、本来ならば罪悪感を感じるべきものではないはずです。
二人だけの行為であり、お互いにそれを求め合っているのですから、誰からも後ろ指をさされるべきものではないはずです。

どうすればいいのか悩んだ時「本当の自分」の声を聞けば、そこに答があります。
「本当の自分」の声は、世間の常識などから比べればとても小さい声ですけど、耳を澄ませば必ず聞こえてきます。

それが正しい答です。

1月6日
      
■仕事始めになっちゃった■
 長かった年末年始のお休みも終わり、今日から仕事始めになってしまいました。
長い休みも、終わってしまえば「あっという間」でしたね。

今年は何だか気持ちが戻らないなあ。
少しふわふわしているような感覚です。

毎年思うんだけど、こうやってふわふわしているうちに、1月ってすぐに過ぎてしまうんですよ。
気が付いたらもう2月って感じなんです。

何もしないうちに2月になっちゃったと感じるんです。
だから、今年は1月のうちに何かをしたいな。

何かって何?
もっちろんSMですよね。

1月7日
      
■逃げるは一時の恥、逃すは一生の後悔■
 イラン情勢が緊迫化する中でも、日産のカルロス・ゴーン元会長がレバノンに逃亡したのが、連日話題になっています。
保釈金15億円は取られるけど、国外にはさらに多額なお金を持っていたはずですから、彼にとっては別にどうって事ないでしょう。

まあ、ゴーンにしてみれば日本で一時の話題になっても、もう戻ることもないどうでもいい国のことであり、結果的にうまく「してやったり」ということですね。
赤っ恥をかいたのは、彼の弁護人たちと保釈を許してしまった裁判官であり、穴があったら生き埋めにしてやりたいほどのおマヌケぶりです。



カルロス・ゴーンの弁護人たち(弘中惇一郎弁護士、河津博史弁護士、高野隆弁護士)は、法的な責任は別としても、実質的にはゴーンの逃亡の共犯者と同じです。
今後、実質的な共犯者として道義的・社会的な責任を厳しく追及されるべきです。

結局、裁判は開かれないでしょうから、この弁護人たちはほとんど仕事らしい仕事をしていないわけです。
ゴーンからこの弁護人たちに支払われる超高額な報酬はどうなるのかも、注目したいところです。

 ちなみに今日のエントリータイトル「逃げるは一時の恥、逃すは一生の後悔」は、この漫画から来ています。
また、僕はこの漫画を見たことはありませんし、こんな変態趣味でもありません。


1月9日
      
■シロウトが軍事問題にコメントをしている■
 イランのソレイマニ司令官をアメリカ軍が無人機でミサイル攻撃して殺害したことにより、一気にイラク乗船の緊迫度合いが高まっています。
イランはイラク領内にあるアメリカ軍の基地に対して報復攻撃を仕掛け、さらにその報復の報復をアメリカがどうするのかが注目です。

こんな完全に軍事問題になっていることなのに、テレビなどでコメントしているのは経済評論家と呼ばれている人たちやお笑い系のタレントばかりです。
まともな軍事アナリストなど、ほとんど出演もしていません。
だからトンチンカンなコメントだらけで、これからどうなるのかまるで予想もできていません。

今回のソレイマニ司令官殺害については、アメリカは相当な情報収集・分析を行った結果の行動であり、決してトランプの急な思い付きでの行動ではないはずです。
もちろんこの殺害によってイランがどう反応するのかも、周到に予測していることでしょう。

将棋や囲碁のように、アメリカは何手も先まで読んで行動に移したはずです。
そんな軍事問題なのに、経済評論家やお笑いタレントを集めた番組を作る日本のテレビ局は、何とかならんもんだろうか。

1月12日
     
■緊縛写真と調教写真■
 他のサイトやブログ、ツイッターなどを見ていると、緊縛写真というのをよく目にします。
モデルさんを縛っている写真です。

モデルさんはプロの方も素人の方もいるようです。
それらの緊縛写真を見ていて
「どうも僕の写真とは少し違うなあ」
と感じるのです。

僕はM女性が持っているM性を開花させ、SMのすばらしさを感じて欲しいと思って「調教」しています。
その調教している過程を撮ったのが僕の調教写真です。

緊縛はその調教の手段のひとつに過ぎないのであり、あくまでも手段であって目的ではありません。
僕の場合は調教が目的ですから、その相手となる女性はM性を持っていて僕の奴隷になりたいという願望を持っていることが必須条件となります。

奴隷願望を持っていない女性を縛ることは、僕にはとてもできません。
一方の緊縛写真は、縛ることそのものが目的ですから、相手はM性を持っていなくてもいいですし、奴隷願望を持っている必要もありません。
(だからモデルさんという選択肢が生まれてくるわけですね)

そもそも女性である必要もなく男性でもいいですし、さらに言うならば人間である必要すらありません。
ある緊縛師は、木や石などを縛っています。

緊縛が本当の目的だというのなら、部屋のイスや机を縛っていてもいいのです。
でも、それのどこが面白いのか、僕には理解できませんけど。

1月15日
      
■久しぶりに溜池通信を見てみたら■
 年末年始の気持ちがバタバタしていた頃から見ると、少しずついつもの落ち着きを取り戻してきました。
ふと「そういえば最近、溜池投信を見ていなかったなあ」と、思い出したのです。

で、昨年末から今までのを読んでみると、やっぱりというかカルロス・ゴーンとイラン問題、香港情勢から台湾の選挙が話題になっていました。
12月31日には、「除夜の鐘は響く。ゴーンis Gone」なんて書かれています。

1月1日は「ゴーンさんはプライベートジェットで関空から、「翔んでイスタンブール♪」だったんですってね。そこからレバノンに入国。しかも、楽器に隠れて飛行機に乗り込んだんですって。どうせなら箪笥の方が良かったんじゃないでしょうか。「タンスにゴーン」というくらいですから。」と、かんべえ節が絶好調です。

また、ヤマハが、楽器ケースの中に入らないでくださいという注意喚起を行っています。
つまり「良い子はマネしないでね」、楽器ケースは「用法要領を守って正しくお使いください」という事です。

ヤマハはもともとトヨタとの関係が深い会社ですから、日産に対しては一歩引いているところもあったのでしょう。
あの名車トヨタ2000GTは、ヤマハが生産していたくらいですからね。

1月18日
      
■股間縄をされたい■
 気が付けば、もう2020年も半月以上が過ぎたんですね。
今年の冬は暖かいから、何だか日にちが過ぎて行く感覚がいつもの冬とは違うような気がします。

僕の奴隷になって調教を受けている女性から、時に「股間縄をされたい」という要望をもらうことがあります。
僕も、そんな要望を待つまでもなく、股間縄はかなり頻繁にします。



ラビアの間を2本の縄を通して縛り上げると、歩いたり体を動かしただけでも、股間縄が敏感なところを刺激します。
その刺激をこらえようとして、両膝が硬く閉じています。

まだ学生のこの子は、水着の日焼けのあとが少し肌に残っていますね。
しかも、僕の要望に従ってパイパンにしてきてくれました。

こんな姿を見るのが、僕は大好きです。

1月19日
      
■僕の苦手な食べ物■
 僕は基本的に食べ物の好き嫌いは、あまりありません。
だいだい、どんなものでも食べます。

でも、苦手なものが全くないというわけでもありません。
全然だめというほどではありませんが、苦手な食べてものとしては、イモ・栗、カボチャが苦手です。

イモ・栗・カボチャは、どれも喉に詰まるようなモコモコとした感触が苦手なんです。
他には、ショートケーキがちょっと苦手です。

クリームたっぷりというところが、苦手なんです。
だって、あのクリームって、もとは油でしょ?

スポンジのモコモコとした感触も、やっぱり苦手です。
だから、ショートケーキは1個が限界です。

もし間違って2個食べたら、その日の晩は胸やけがして眠れなくなります。
それくらいかなあ、僕の苦手なものって。

ほんのささやかな、とっても小さな苦手です。
それ以外は、ほぼOKですから。

1月22日
      
■今年に入ってから、まだ一度もしていないこと■
 今年に入ってからまだ一度もしていないことっていくつかあるんですけど、もちろんここはSMサイトですからSMになりますね。
まだ今年に入って一度もM女性とお会いしていません。

それと、今年に入ってから一度もお酒を飲んでいません。
昨年末に忘年会でお酒を飲みましたが、あれ以来、まったく飲んでいないんです。

新年会もすると言っていたのにまだ何の連絡もないから、外で飲む機会がありません。
家の冷蔵庫には以前買った缶ビールが入っていますけど、全然飲む気が起きません。

とっても真面目で健全な生活ですね。
食事はバランスよくしっかりと食べています。

昨夜は自宅で鶏のから揚げを作って食べました。
鶏肉をぶつ切りにしてから塩コショーとたれ付けしたものをから揚げ粉でまぶし、フライパンで揚げました。

キャベツと玉葱も軽く炒めて、から揚げに添えました。
僕の定番メニューのひとつです。

バランスのいい食事と規則正しい生活、睡眠時間もたっぷりと確保できています。
だから、風邪なんてぜんぜんひかないし、体力もいっぱい、有り余るほどに元気です。

新型コロナウィルスにも大丈夫だと思うぞ。
でも、こんなんでいいのかな、何かが足りないような気もするなあ。