M女の隠れ家

<2020年2月の日記>
2020年2月の日記

2020年2月1日
  
      ■テレワークだって?■
 先日テレビを見ていたら、新型コロナ・ウィルスへの対策としてテレワークを推進するんだとか。
オリンピックの混在解消のためにも、各企業にテレワークの推進を政府が要望しているとも報じていました。

どうやったらテレワークが進むかを全国の国会議員が東京にある国会に集まって議論しているのって、何かヘン。
行政も「テレワーク推進会議」
という会議を、役所の会議室に集まって開いているんだって。

どうやったら禁酒できるかっていう議論を、居酒屋でやってるみたいなかんじですね。
ちなみにウチの会社は、テレワークは全くやっていません。

「あの書類をすぐ持って来い」という企業風土があるようじゃ、テレワークなんてとても無理だろうなあ。



2月2日
      
■2月2日はツインテールの日■
 今日の2月2日は、ツインテールの日なんだって。
そんなの知らなかった。

たまたまツイッターを見ていたら、そういう書き込みが目に留まったんです。
でも、僕もツインテールは好きですよ。

だって、僕はもともとロリなんだから。
僕の持っている写真の中では、ツインテールはこれが一番のお気に入りかな。



僕はツインテールも好きだけど、パイパンはもっと好きです。
パイパンの日って、あったっけ?

2月4日
      
■今回の新型肺炎によって分かったこと■
 今回の新型肺炎の拡大によって、分かったことがいくつかあります。
思いつくままに偏見をいっぱい入れて書きます。

@中国の庶民の衛生レベルのは、2002年に発生したSARSの時とこの17年間、ほとんど変わっていないということ。
A中国ご自慢の顔認証システムは、武漢市という大都会でもほとんど役立たずだったということ。

B中国首脳部、地方の役人や官僚組織は、言われていた以上に無能だったということ。
C中国軍やそれ以上の人員を誇る武装警察には、医療班が多く存在するはずなのに、ほとんどまともに機能していない。
 医療班が機能しない軍など、ありえない、ということは、中国軍は外見ほどの力はないということ。

DWHO(世界保健機構)は、完全に中国共産党にキンタマを握られているということ。
Eその上部組織である国連も、ほとんど役立たずだということ。

Fアメリカのトランプ大統領は、その中国に対して毅然とした対応を取っており、意外と頼りがいがあるということ。
G安倍政権も、思った以上に素早く邦人救出に動き、危機対応能力があるということ。
 東日本大震災の時の民主党政権とは大違いだということ。

Hまとめると、WHOや国連などの国際機関、中国政府やその官僚組織は、我々日本人がイメージしているほどの力もなくかなり無能だったということ。
Iこれが、今日の日記の結論。
 ということは、中国に打撃を与えるなら内部から崩れるようにすればいいということが見えた。
例えば、2018年の韓国平昌オリンピックで大流行したノロ・ウィルス。

あのノロ・ウィルスを中国に持ち込んで流行させれば、中国軍などはアッという間に、感染者だらけになりそうです。
もちろん、それ以外の病原菌でも、衛生管理の高い日本ではあまり問題にならないものが中国では大問題になる可能性があります。

そういうのを中国でいくつかばら撒けば、中国に大打撃を与えることができるということを、今回の新型肺炎は教えてくれました。
いざ本物の戦争となれば、生物兵器に対してとても脆弱だということも分かりました。

今回の新型肺炎のウィルスは、ちゃんと培養して保存しておく必要がありますね。
遺伝子操作によって感染力と毒性を高めれば、中国ではすごく効果がありそうです。

都市人口の多さと衛生レベルの低さ、中国共産党という巨大組織の官僚化という欠点が、もろに出ることが分かったのです。
今、この新型肺炎に合わせて、アフリカ豚コレラと鳥インフルエンザも中国で流行して拡大を続けています。

ウィルスや病原菌に対するもろさが、想像以上に中国のアキレス腱だったわけです。

2月9日
      
■どこへも出かけない日■
 新型肺炎の影響もあるのでしょうか。
最近は、街の中を行く人の数が、少ないように感じます。

僕は、この週末はどこへも出かけず、部屋にこもっています。
もともと外食はあまりしないので、だいたい家で料理を作ります。

昨晩は、豚汁を作りました。
白菜に少しだけサツマイモなどの野菜も入れて、豚肉と煮ます。

普段はあまりイモ類は食べないけど、豚汁にはサツマイモはあったほうがおいしく感じます。
ウィンナーを刻んでフライパンで軽く炒め、玉子をかき混ぜてから、そのうえにかけます。

玉子は目玉焼きよりも、かき混ぜたほうが好きですし、半熟よりもカリカリ焼きのほうが好みです。
玉子は結構好きなので、フライパンで焼いてよく食べます。

明日一日、仕事に行けば、火曜日はまた祝日でお休みです。
最近は仕事もあまり忙しくなくて、かなり余裕です。

それなのにSMをする頻度も減ってきて、休日はのんびりと過ごすことが多くなりました。
今日も、何の予定も入っていない休日です。

2月10日
      ■
新型肺炎のもとでのバレンタインデー■
 まだ新型肺炎の流行はおさまる気配もありませんが、それでも14日のバレンタインデーはやって来ます。
街中のドラッグストアからマスクが消えてしまったように、みんな予防に必死です。

そんな中のバレンタインデーで、チョコをもらう事にためらいはないのか!
濃厚接触することに、危機感を持たなくていいのか!

・・・と、今年のバレンタインデーも、チョコがもらえそうにない僕は声を大にして訴えたい。
今年は、このような状況であるから、バレンタインデーは政府の指導により中止するというのはどうだろうか?

そうすれば、チョコをらえない僕としても心やすらかな日が送れるというものです。
あるいは、中止がどうしても無理ならば、1か月延期するという案はどうだろうか?

3月14日にバレンタインデーを延期すると政府が発表すればいいのです。
1か月後なら、新型肺炎も下火になっている可能性があります。

バレンタインデーをホワイトデーと同時に実施するというのは、なかなかいい手だと思うんだけどなあ。
チョコをもらうと同時にマシュマロを返すという「物々等価交換の原則」です。

さらに進んでもらった事にして、それにお返しをした事にするというエア物々交換というのもいいですね。
これなら、ムダのないとても効率的な3月14日になりそうです。

ああ、ワケの分からんひがみ妄想ばかりが膨らんでいく・・・。

2月12日
      
■どんな時でもマスクを忘れずに■
 新型肺炎の拡大を防ぐためには、マスクは欠かせません。
どんな時でも、マスクをするのを忘れないようにしましょう。

中国では外出禁止令が出されていますが、家の中に籠ってばかりいると、することがないのでセックスをする人が増えているそうです。
そこで中国政府は、セックスをする時も濃厚接触を避けるために、必ずマスクを着けてからするように指導しています。

さすが中国政府だけあって、指導内容が細かい!
もっとも、セックス自体が濃厚接触のような気もするが・・・。

さらに、挿入するのではなく、フェラチオだけで我慢するよう推奨されているのだとか。
そのため、着けたままでもフェラチオできる新型マスクも開発されているとのこと。

いったい、どんなマスクなんだろう・・・。
興味あるなあ。

2月13日
      
■裏にはトヨタからのクレームが■
 昨日のニュースです。


型肺炎は「COVID―19」 WHO命名、「武漢」など使わず

2/12(水) 0:36配信
 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスの感染による病状を「COVID―19」と名付けたと発表した。英文の「コロナウイルス病」を略した「COVID」と、感染が報告された2019年を組み合わせた。

 被害が最も深刻な中国湖北省武漢市の名前を取って「武漢ウイルス」と報じるメディアもあるが、WHOは風評被害などを避けるため地名や動物名などを使うのは避けたとしている。


コロナウィルス以上に世界的に悪名が広がっているWHOのテドロス事務局長ですが、新型コロナウィルスの新しい名前を発表しました。
でも、その裏には実はトヨタからのクレームがあったのではと推測されています。

だって「新型コロナ」って、かつてはトヨタの看板だったのですよ。



「新型コロナという名前は、わが社の独自ネームである。それを勝手に使ってもらっては困る」
と、トヨタからWHOにクレームが入ったらしい。

そこで、いつも動きが遅くて後手後手に回るWHOは、今回も今頃になってようやく「COVID−19」という名前を考え出したという話です。
しかも「これ、日本語でどう読むんだ?」というアナウンサー泣かせのネーミングです。


本場の中国でも、これをどう読むかで悩んでいるだろうなあ。
中国政府の報道官は、どう発音するんでしょうね。



2月14日
      ■今日は何の日だって?■
 2月14日の今日は、何の日だって?
知らないよ、そんなの。

もう今の僕には何の関係もない日だから、僕のデータからは削除されました。
遠い過去の記憶が、甘く切なく残っているだけです。

 今朝、信号待ちをしていたら、横に中学生の男子が数人いて、おしゃべりしていました。
「ねえ、あの先生の質問の答、分かった?」

その内の一人が言いました。
「意味のない質問だよ」

もう中学生にまで、あのフレーズが流行っているんですね。



辻元清美議員は、逆ギレしてヒステリー状態です。
非生産的だなあ。

2月20日
      
■這ってでも出てこい!■
「ナニィ、熱があるだと。それがどうした?」

「それで、今日、仕事を休ませていただきたいと・・・」

「今、わが部署はどういう状況にあるのか分かっているのか?甘ったれるな、這ってでも出てこい!」

「はあ・・・」

まあ、こんな感じなのが日本の実情でしょうね。
テレワークを推進したいというのは、政府や一部の大企業かIT系だけで、大半の中小企業ではなかなか難しいでしょう。

今でも、日本では「出社することに価値がある」と考えている人がいっぱいいます。



このバカバカしいCMがテレビに流れていたのは、30年ほど前のことです。
日本はそこからどれだけ進歩できたのだろうか?

2月21日
      
■静けさが戻ってきた京都■
 僕は20代の頃、京都に住んでいたと、これまでもこの日記に何度か書いています。
東山近辺に住んでいて、八坂神社や知恩院あたりの裏道をよく原チャリで走り回っていました。

僕にとっては、京都は第二のふるさとと言ってもいいほどの場所で、とても大切なところです。
その京都が中国人や韓国人によって荒らされていく姿を、僕は見たくありませんでした。

それが今、日韓関係の悪化と新型コロナ・ウィルスの影響によって、大きく改善してきています。
また、僕が住んでいた頃のような静かな落ち着いた雰囲気の京都が戻りつつあります。

しっとりとした落ち着いた雰囲気、静けさ、それらが戻ってきているのです。
新型肺炎だって、決して悪いことだけではないのです。

日韓関係の悪化だとマスコミは報道していますが、関係が悪化することはむしろ良いことだと思います。
新型肺炎は、日本国内では広まって欲しくないですけど。

2月23日
      
■最近おぼえたヘンな楽しみ■
 ずいぶんと思わせぶりなエントリータイトルですよねぇ。
こういうタイトルで引こうとするのは、なかなか姑息でよろしい。

で、本題です。
最近、僕がおぼおた楽しみは、何とペンキ塗りです。

時々ですが実家に帰って、少し古くなった部分などのペンキ塗りをしているのです。
やり始めると、これがかな〜り楽しい。

次はどこを塗ろうかと探し回るようになりました。
以前は、チェーンソーに凝ってしまって、実家のまわりの木を何本も切り倒していました。

めぼしい木はおおよそ切り倒してしまって、このままで行けば家の床柱まで切りかねないという危険を感じ、何とかギリギリのところでセーブした経験があります。
僕は生まれつき凝り性なのか、こういう突っ走る傾向があるように思います。

ペンキ塗りもこのままで行けば、隣の家の塀まで塗りかねない。
どうやってセーブしたらよいものかと、最近悩んでおります。